妖狐な少女は気ままにバーチャルゲーム配信がしたい
ボクの名前は夕霧暮葉。個人Vtuberの真白狐白をやってます。
普段は人とそんなに絡んだりしない人見知りな性格だけど、配信の時はビビりながらも色んなことに挑戦していくよ!
そんなボクは少しだけ人と違うところがあるんだ。
どんなところかというと、オタクなことと人見知りなこと、そして種族が狐の妖種である妖狐だということくらいかな。
うんそう。ボクはみんなが噂に聞くことがある妖種なんだよ。
これはそんなボクの日常と配信を描いた物語。
のんびりしたりドタバタしたり、少しドキドキしたり時々異世界に行ってみたり。
みんなが楽しめるかわからないけど、ボクなりにみんなに見せていっちゃうからよろしくね!
普段は人とそんなに絡んだりしない人見知りな性格だけど、配信の時はビビりながらも色んなことに挑戦していくよ!
そんなボクは少しだけ人と違うところがあるんだ。
どんなところかというと、オタクなことと人見知りなこと、そして種族が狐の妖種である妖狐だということくらいかな。
うんそう。ボクはみんなが噂に聞くことがある妖種なんだよ。
これはそんなボクの日常と配信を描いた物語。
のんびりしたりドタバタしたり、少しドキドキしたり時々異世界に行ってみたり。
みんなが楽しめるかわからないけど、ボクなりにみんなに見せていっちゃうからよろしくね!
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~
「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」
断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。
冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。
ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。
なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。
一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
学校一の美少女たちから「嘘告」され、挙句の果てに笑われた俺は、そのまま一匹狼として青春を送ります。〜美少女達の攻略対象になりました〜
「ごめんね。告白、あれ全部嘘なの」
学校で人気を集める三人の美少女から、立て続けに告白された橘朔(たちばな・さく)。
だが、真剣に返事を考えた彼を待っていたのは、笑い声と、こちらを向いたスマホだった。
彼女たちにとって、告白は遊び。
朔にとっては、初めて本気で向き合った恋だった。
以来、人の好意を信じられなくなった朔は、一人で過ごすようになる。図書室で本を読み、ノートに物語を書く。恋人も友達もいなくても、自分の好きなことをしていればいい。
ところが半年後、書き上げた小説が新人賞を受賞し、作家デビュー。
しかもその本は、かつて好きだった少女の愛読書になっていて――。
「前みたいに話すのは無理だから」
謝れば戻れると思っていた距離は、もう埋まらない。
一方、人気者になる前から朔を見ていた図書委員・七瀬琴葉は、彼が勧めた本を一冊ずつ読み、話しかける機会を待っていた。
自分たちには向けられなくなった笑顔が、別の少女に向けられる。
失ったものに気づいた三人の後悔は、やがて嫉妬へ、そして手放せない恋心へと変わっていく。
もう、誰かの気まぐれで傷つきたくない。
なのに、一人で送るはずだった青春が、どうにも騒がしくなってきた。
嘘の告白から始まる、後悔と執着、そして本当の好意に揺れる学園ラブコメ。
昇進の辞令を鞄に入れたまま、妻と親友の「失業したなら8000万よこせ」を聞いてやった。6年分のトークに、親友の企みは全部あった
外資系の大きな会社で働く俺、赤峰智紀(32)は、昇進の辞令を鞄に入れて帰宅した。
金曜の夜。差し出した花を見ずに、妻の佳澄は窓のほうを向いた。隣で、親友の結華が鼻で笑う。
「失業したのよね。エルヴァント・ジャパンで、部がひとつ丸ごとなくなったって」
言いかけた言葉は遮られ、出てきたのは妻の欄が埋まった離婚届と、離婚協議書。
預金は折半。車は買値で、28階の家はローンの利息まで足した総額で、半分ずつ。そこへ5年分の生活費。合計8260万。
「あなたは今、何も持っていない。これ以上、私の若さを無駄にさせないで」
言えば、この紙は引っ込む。だから俺は黙って、紙の数字を最後まで聞くことにした。
辞令が全社に流れるのは月曜の9時。けれど同じ夜のうちに、親友のスマホが鳴る。
「……昇進したんだって? 年収3000万」
すがりつく妻。その妻が、今度は親友の髪を掴む。最後に妻が差し出したスマホには、6年分のトークが残っていた。
全八話。