【完結】お絵描き令嬢は王弟殿下の溺愛に絆されたくない
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
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素敵な魔女様達ですね😃
面白かったのでスイスイと読んでしまい、あれ〜終わっちゃった!になってしまいました。これから素敵な絵を描き続けて家族の肖像画も出来るのかな❣️
読ませていただきありがとうございます😊
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完結お疲れ様です&おめでとうございます!
怒涛の展開に引き込まれました。
まさかの展開でした。
絵画の魔女の伝説の真実だけではなく、事件の黒幕も……すごい読み応えがありました😄
ネリーとイアンのように仮初の関係から、本物になるのはお約束でロマンですが、そこも読みごたえ十分でした!
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お絵描き令嬢としてのネリーの設定にすごい惹かれます!
父親が胃薬が欲しそうなくらい胃が痛む理由も分かります。
この力を大々的に喧伝するとネリーの身の安全が保障されそうにないですし、王族や宰相も放ってはおけない力ですよね。
本人の平穏に生きたい思いとは裏腹に巻き込まれていきそうな気配がしてきて、続きが楽しみです。
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