清楚系彼女は溺愛警察官を乱して狂わせる
四年付き合った恋人の裏切りで仕事も恋も失い、知らない街へ引っ越した笹倉梓。
引っ越し初日の夜、男に襲われかけた梓を助けてくれたのは、巡回中の警察官・田島拓巳だった。
しかも彼は、偶然にも同じアパートの住人だった。
お礼のつもりで拓巳をお茶に誘った梓だったが、なぜかご馳走になってしまい、
「じゃあうちでお昼ご飯でも」――そう言って部屋に招いたのが、すべての始まりだった。
出会ってまだ二日。その日、二人は昼間から一線を越えた。
誠実で優しくて、自分に自信を失っていた梓を愛してくれる拓巳。
絶倫気味な拓巳に愛されるうち、梓も自分の欲望に目覚めていく。
気づけば週の半分以上を一緒に過ごし、
いつの間にか、拓巳のいない生活には戻れなくなっていた。
これは、身体から始まった関係が、
一緒に食事をして、同じ部屋で眠って、生活を重ねるうちに、
やがて結婚へと続いていく話。
――大人の溺愛生活恋愛。
ムーンライトノベルズにも改稿しながら投稿しています。
そちらのほうは、R18濃度高めにしていく予定です。
【R18表現が入る回には※表記があります】
表紙画像は作者自作のAI画像です。
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