あなたにおすすめの小説

離縁され隣国の王太子と海釣りをしていたら旦那様が泣きついてきた。私は別の隣国の王太子と再婚します。 表紙

離縁され隣国の王太子と海釣りをしていたら旦那様が泣きついてきた。私は別の隣国の王太子と再婚します。

唯崎りいち
「真実の愛を見つけた」と言って、旦那様に一方的に離縁された侯爵令嬢。だが彼女の正体は、大陸最大級の鉄鋼財閥の後継であり、莫大な資産と魔力を持つ規格外の存在だった。 離縁成立から数時間後、彼女はすでに隣国の王太子と海の上でカジキ釣りを楽しんでいた。 一方、元旦那は後になって妻の正体と家の破産寸前の現実を知り、必死に追いすがるが——時すでに遅し。 「旦那様? もう釣りの邪魔はしないでくださいね」 恋愛より釣り、結婚より自由。 隣国王太子たちを巻き込みながら、自由奔放な令嬢の人生は加速していく。
恋愛 完結 短編
文字数:6,123
婚約者が番を見つけました 表紙

婚約者が番を見つけました

梨花
 婚約者とのピクニックに出かけた主人公。でも、そこで婚約者が番を見つけて…………  2019年07月24日恋愛で38位になりました(*´▽`*)
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:828
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

風見ゆうみ
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、レイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:24,460
側室を迎えられるなら、わたくしは王妃の座をお返しいたします 表紙

側室を迎えられるなら、わたくしは王妃の座をお返しいたします

柴田はつみ
結婚六年、子のない王妃エリシアに側室の噂が迫る。王クラウスは「気にするな」と守ってくれたはずだった。 だがある日、彼は平民娘リリアを何も告げず王宮に住まわせる。周囲は寵姫だと騒ぎ、リリアも妃気取りになっていく。 エリシアは愛する夫のため王妃の座を返す決意をするが、クラウスには隠された理由があった
恋愛 連載中 短編
文字数:49,652
病弱らしい幼馴染がそんなに大切ですか。――ならば婚約破棄しましょう。……忠告はしましたよ? 表紙

病弱らしい幼馴染がそんなに大切ですか。――ならば婚約破棄しましょう。……忠告はしましたよ?

銀灰
婚約者のロレディは、「病弱な幼馴染を助けるため」と頻繁にお金を無心してきます。 ……何かがおかしいと、気付かないんですかね? お家の事情で婚約を結びましたが、……もう、限界ですね。 婚約破棄しましょう。 忠告はしましたよ? 後は精々、自分のお金でその幼馴染を養ってください。 まあ、結末は目に見えていますが……もはや、私には関係の無いことです。 さようなら。 金輪際、縁を断ちましょう――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,170
侯爵様と婚約したと自慢する幼馴染にうんざりしていたら、幸せが舞い込んできた。 表紙

侯爵様と婚約したと自慢する幼馴染にうんざりしていたら、幸せが舞い込んできた。

和泉鷹央
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」  同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。  幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。  外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。  しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。  人間、似た物同士が夫婦になるという。   その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。  ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。  そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。  一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:8,163
婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました 表紙

婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました

あめとおと
伯爵令嬢エレノアは、王都の舞踏会で婚約者から突然の婚約破棄を告げられる。 理由は「平凡で地味だから」。 さらに彼は新たな恋人を伴い、人前でエレノアを侮辱した。 失意のまま屋敷へ戻った翌朝――。 エレノアの左腕に、見たことのない黄金の紋章が浮かび上がる。 それは王家の直系だけに現れるという“継承の紋章”だった。 混乱する彼女のもとへ現れたのは王国騎士団。 そして告げられる。 二十年前に失踪した第一王女には、生後間もない娘がいたこと。 その娘こそがエレノアだと。 突然始まった王家での生活。 優しい祖父である国王、過保護な王族たち、そして王国随一と名高い騎士団長。 一方、エレノアを捨てた元婚約者は、自分が取り返しのつかない失敗をしたことを知る。 婚約破棄から始まる、王家認定シンデレラストーリー。
恋愛 連載中 短編
文字数:3,971
婚約破棄されたので、元婚約者の兄(無愛想な公爵様)と結婚します 表紙

婚約破棄されたので、元婚約者の兄(無愛想な公爵様)と結婚します

ニャーゴ
伯爵令嬢のエレナは、社交界で完璧な令嬢と評されるも、婚約者である王太子が突然**「君とは結婚できない。真実の愛を見つけた」**と婚約破棄を告げる。 王太子の隣には、彼の新しい恋人として庶民出身の美少女が。 「うわ、テンプレ展開すぎない?」とエレナは内心で呆れるが、王家の意向には逆らえず破談を受け入れるしかない。 しかしその直後、王太子の兄である公爵アルベルトが「俺と結婚しろ」と突如求婚。 無愛想で冷徹と噂されるアルベルトだったが、実はエレナにずっと想いを寄せていた。 婚約破棄されたことで彼女を手に入れるチャンスが巡ってきたとばかりに、強引に結婚へ持ち込もうとする。 「なんでこんな展開になるの!?』と戸惑うエレナだが、意外にもアルベルトは不器用ながらも優しく、次第に惹かれていく—— だが、その矢先、王太子が突然「やっぱり君が良かった」と復縁を申し出てきて……!?
恋愛 完結 短編
文字数:2,477