文明ハッカーズ1 〜クビになったマンガ家、自分の国を作って成り上がる〜

※第一部完結。
 2023年1月より第二部開始。

※世界中の誰もが生まれた場所に縛られることなく、自分の望む暮らしを送れるようにする。
 その目的を追い求めた結果、新しい文明をデザインし、実現させようとする仮想知性(VI)藍条森也は誕生しました。
 一度、会ってみませんか(詳細は第一話五章にて)?

※第一部最終話『富士幕府誕生!』あらすじ。
 先輩マンガ家、紫条トウノ。その娘である『血の繋がらない妹』ひかる。後輩マンガ家の香坂空。
 様々な人との関わりのなか、自分が成長してきたことを改めて実感する森也。赤岩あきらを将軍に、自分たちの作る新しい国を『富士幕府』と名付ける。
 そして、クリスマスの日。パーティーを開く森也たちの前に『ソーシャルコミック』編集長をクビになった灰谷が現れるが……。
 準備期間が終わったことを知った森也は『これからが本番だ』と、宣言するのだった。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
 
24h.ポイント 0pt
0
小説 223,246 位 / 223,246件 青春 7,852 位 / 7,852件

あなたにおすすめの小説

二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)

MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。 かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。 44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。 小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。 一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。 ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?

九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。 で、パンツを持っていくのを忘れる。 というのはよくある笑い話。

野球部の女の子

S.H.L
青春
中学に入り野球部に入ることを決意した美咲、それと同時に坊主になった。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

バークリーを追放された編曲神の息子、野生の天才少女と【音楽の真実】で世界を塗り替える。今更戻れと言われても、この音はもうお前らには届かない。

寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
キャラ文芸
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」 ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で俺、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた俺は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。 そんな俺を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、俺は何も言い返せなかった。 だが、運命が俺を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。 そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。 彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。 論理と規律を信奉する俺の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。 「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」 二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。 俺を捨てた連中が、俺の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。 俺たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。 これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。