貧乏神と呼ばれて虐げられていた私でしたが、お屋敷を追い出されたあとは幼馴染のお兄様に溺愛されています
「シャーリィっ、なにもかもお前のせいだ! この貧乏神め!!」
私には生まれつき周りの金運を下げてしまう体質があるとされ、とても裕福だったフェルティール子爵家の総資産を3分の1にしてしまった元凶と言われ続けました。
その体質にお父様達が気付いた8歳の時から――10年前から私の日常は一変し、物置部屋が自室となって社交界にも出してもらえず……。ついには今日、一切の悪影響がなく家族の縁を切れるタイミングになるや、私はお屋敷から追い出されてしまいました。
ですが、そんな私に――
「大丈夫、何も心配はいらない。俺と一緒に暮らそう」
ワズリエア子爵家の、ノラン様。大好きな幼馴染のお兄様が、手を差し伸べてくださったのでした。
私には生まれつき周りの金運を下げてしまう体質があるとされ、とても裕福だったフェルティール子爵家の総資産を3分の1にしてしまった元凶と言われ続けました。
その体質にお父様達が気付いた8歳の時から――10年前から私の日常は一変し、物置部屋が自室となって社交界にも出してもらえず……。ついには今日、一切の悪影響がなく家族の縁を切れるタイミングになるや、私はお屋敷から追い出されてしまいました。
ですが、そんな私に――
「大丈夫、何も心配はいらない。俺と一緒に暮らそう」
ワズリエア子爵家の、ノラン様。大好きな幼馴染のお兄様が、手を差し伸べてくださったのでした。
あなたにおすすめの小説
【完結】嫌われ公女が継母になった結果
三矢さくら
恋愛
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
もちもちほっぺ
恋愛
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
『「あんな化け物と結婚なんて嫌!」と妹が泣くので私が身代わりになりました。……あの、化け物どころか、国一番の美形で紳士な旦那様なんですけど?
ラムネ
恋愛
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
かきんとう
恋愛
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
家族から冷遇されていた過去を持つ家政ギルドの令嬢は、旦那様に人のぬくもりを教えたい~自分に自信のない旦那様は、とても素敵な男性でした~
チカフジ ユキ
恋愛
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
【優秀賞受賞】賭けから始まった偽りの結婚~愛する旦那様を解放したのになぜか辺境まで押しかけて来て愛息子ごと溺愛されてます~【完結】
Tubling
恋愛
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして、最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。
終盤で投稿ペースが乱れてしまい、申し訳ございませんでした。
更新時期は、まだ未定なのですが。今後投稿させていただくときは、ノンストップで終わりまでいけるようにしたいとおもいます。
繰り返しとなってしまいますが。
本当に、ありがとうございました。
能登原あめ様。先週、特に後半から今日にかけて、いろいろとありまして……。お返事が遅れてしまい申し訳ございません。
いえ……っ。分かりにくい(ややこしい)ことをしてしまい、すみませんでした。
このお話は、あと4話前後で完結となっておりまして。
現在は呪いがとけたあと、の物語が進んでいるのですが。彼、そして彼女は、どんな言葉を交わし、どんな未来へと向かってゆくのでしょうね……?
能登原あめ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
まだ先はあるのですが、呪いが(シャーリーの問題が)完全に解決したため、一時的に完結とさせていただきました。もちろん、今後も毎日投稿させていただく予定でございます……っ。
いつもあたたかいお言葉をくださり、本当にありがとうございます。
まだまだご迷惑をおかけする日々が続きそうですが、最悪な状態ではありませんので。今後も用心しつつ、活動してゆきたいと考えております。
あめ様も、お体にお気をつけくださいませ。
蓮様。お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい……! ついに、その時がきました。
そしてそれによって、例のことが動き出すことになりまして。その結果現在、あの人たちが、大変なことになっております。
この騒動の先に、待っているのは……?
嫉妬な
彼方向井様。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
からだの異変。それは、おっしゃる通りのことが原因でした。
幸いにも、早い段階でそれに気づくことができて。
しかも。それがきっかけとなって、あることに、気づくことができました。
追記 最新話
櫻井ゆん様。わざわざの補足、ありがとうございます。
現在あのできごとは、こういったことにつながっておりまして。次のステップへと、進むことになりました。
いよいよ、問題がないと証明されましたので。
明日の投稿分では……?
良い点 ヒーロー
よくやった
櫻井ゆん様。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
彼はずっと、あのように動いておりました。
その結果、当時とはいろんな部分が変わっていて。
もうすぐ、ですね。さらにもうひとつ、努力が実ることが起きそうです……!
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
いつも本当に、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまう時が、今後もあるかもしれませんが……。毎日投稿させていただくつもりです。
お言葉に甘えつつ、活動させていただきます……っ。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あのできごと。それの理由は、そういったものにありました。
そして。
ここからさらに、ですね。とあることも判明してゆくことになりますので。
ご期待くださいませ……っ。
彼方向井さま。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ご心配、ご迷惑をいくどもおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
今度こそ。これからは毎日投稿させていただきますので。
今後とも、よろしくお願いいたします。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ずっと、何度も、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
本当にようやく、状態が安定するようになりまして。やっと、活動できるようになりました。
今後は、今度こそ嘘つきにならないように。
しっかり自分自身を管理しつつ、投稿してまいります。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
いつも本当に、ありがとうございます。
さきに二つ目にいただいた感想に書かせていただいたのですが。こちらのお話は、途中で止まることは絶対にありません。
エピローグまで毎日投稿させていただきますので、楽しんでいただけると幸せです。
櫻井ゆん様。わざわざ追記までくださり、ありがとうございます。
はい。
もう何度も何度も、ご心配とご迷惑をおかけしてしまっておりますので。二度と、こんなことがないように。
しっかりと管理しつつ、活動してゆきたいと思います。
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
長々お待たせしてしまい、ご迷惑ご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
やっと、ちゃんとした形で戻ってくることができました。
現在投稿中のお話は、途中で止まることは絶対にありません。毎日必ず投稿を行い、必ず最後まで到達いたしますので。
今後とも、よろしくお願いいたします。
能登原あめ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして。
ありがたいお言葉、いつもありがとうございます。
去年から何度も何度もお声をくださり、本当に励みに、力になりました。
改めてになりますが。ずっと、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。