私は貴方を大好きなのに、前世の私が貴方を嫌っている
愛している人は、かつて一族を滅ぼした男の末裔だった。
ある日ミラは前世であるエリスの記憶が蘇り、婚約者のクロードに憎しみを持つようになってしまったのでした。
ある日ミラは前世であるエリスの記憶が蘇り、婚約者のクロードに憎しみを持つようになってしまったのでした。
あなたにおすすめの小説
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
婚約者は私より親友を選ぶようです。親友の身代わりに精霊王の生贄になった私は幸せになり、国は滅ぶようです。
亜綺羅もも
恋愛
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。
彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。
その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。
生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。
だがそれから一月ほど経った頃のこと。
突然ラースに呼び出されるルビア。
なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。
ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。
ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。
だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。
そして精霊たちの怒りを買ったラースたちの運命は……
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
「仲睦まじい夫婦」であるはずのわたしの夫は、わたしの葬儀で本性をあらわした
ぽんた
恋愛
全九話。
サヤ・ラドフォード侯爵夫人が死んだ。その葬儀で、マッケイン王国でも「仲睦まじい夫婦」であるはずの彼女の夫が、妻を冒涜した。その聞くに堪えない本音。そんな夫の横には、夫が従妹だというレディが寄り添っている。サヤ・ラドフォードの棺の前で、夫とその従妹はサヤを断罪する。サヤは、ほんとうに彼らがいうような悪女だったのか?
※ハッピーエンド確約。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。
今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
阿里
恋愛
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。
けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。
助けた騎士は、王の右腕。
見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。
王城で評価され、居場所を得ていく私。
その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。
「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。
選ばれるのを待つ時代は、終わった。
【完結】愛する人はあの人の代わりに私を抱く
紬あおい
恋愛
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
素晴らしい‼️何て爽やかで温かい読後感‼️(*´༎ຶ ᗨ ༎ຶ`)メッチャエエハナシ
オトン&オカンs は魔が刺したというにはあまりにも醜い心をお持ちだったようで、ミラもクロードも辛かっただろうけど、エリスが救われて、2人が幸せになって、めっちゃ良かったよ〜(*´༎ຶ ᗨ ༎ຶ`)
孤児院の名前も、お子さんのお名前も、二人の誠実な想いがこもっていますね。
これを読み終えたとき ふわっと優しい風が吹いてきましたよ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうですね。元凶ある彼の記憶は、世間からも、エリスの中からさえも消えています。
当時とは違い、逆です。残ったのはエリスで、消えたのは元凶。
因果の応報ですね。
無論仰られているように、エリスにとってそれはもう、些末事です。
ええ話や!ごっつええ話や!
クロードもええ男や!
アホで厨二拗らせたヒーローが多い中、典型的とはいえ心素直な優しい男子は、やっぱりいいモンです
心洗われる読後感でした
今なら優しい人になれそうワラ
全ての人に幸あれ!
さんご様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
クロードの性格を褒めていただけて、とても嬉しく、有難いです。
今回は、ヒーローの『真っすぐ』を意識しましたので。評価していただけて、本当に幸せです。
そしていただいたものの後半にあった、今なら優しい人に――、なのですが。
3人の未来に対してそう感じてくださっている時点で、すでに優しい方だと思います。
お世辞などではなく本心から、さんご様はそういうお方だと感じていますよ。
ヨキ(*´∀`*) みな幸せでヨイぞ^_^
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
3人ともに、幸せな未来にたどり着けたようです。
悪いことをした人たちは悪い目に遭って、いいことをした(していた)人たちは良いことがある。全員に適用されて、一安心、ですね。
エリス・ワルツ孤児院、良いですね。
これこそ有意義な金塊の使い道だったと思います。
エリスはもうこの世にいないけれど、そこに来る子供たちにエリスの勇気と優しさの伝説は伝わっていくのですね。
良い終わり方でした。
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
最初の構想とは大きく変わっていて、様々な不安があったのですが……。これまでありがたいお言葉を何度もいただけて、そして本日もいただけて、改めて安堵しています。
いい人が3人集まった結果、ですよね。
仰る通りで、彼女はみんなの中で永遠に生き続けます。エリスは一度悲しい思いをしましたが、こうして上に行くことができて、本当によかったと思います。
感動!
エリスさん、最後は幸せだと思えて良かった!
これも2人の優しさのおかげですね。
今度は2人が幸せにならなくちゃ!
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうですね。真っすぐな人達と出会い、同じ時間を過ごし、この世界の、そして人間の見方が変わりました。
エリスは大きなものをもって、仲間のもとにいけましたね。
次で最後になるのですが……。その後は、あの2人らしいことがあります。
何があるのかは……。お楽しみに、です。
(;ω;) 泣ける。えりすぅ(;ω;) 忘れねぇぞ(;ω;)
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして、エリスのために泣いてくださり、ありがとうございます。
二人と関わったことで、エリスは澄んだ気持ちで仲間のもとへと行くことができました。
よかった、ですよね。
エリスは無事、救われました。
ああっ、エリスが消えていく……。
復讐のために現れたけれど、そのお陰で人の愛と感謝の気持ちを知れたから、その点では良かったのかな。
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうですね。
一度目の人生(過去)では、暗い感情しかありませんでした。ですが二度目の人生(現在)では、この世界を違う目で見られるようになりました。
とても悲しいことですが……。とても幸せなことでも、あると思います。
使用人まで(;ω;) ええ子やんね(;ω;)
もっとファンタジーな物かと思っていましたが、偉く俗物的な秘宝だったんですね?これなら財宝と言ってた方が良かったのではないかと思います(^^)
さこゼロ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうなんですよね。仰る通りで、財宝の方が適切なのですよね。
ただ……。あの世界の状況と自然からの贈り物ということを合わせて、今回は秘宝としてみました。
ですが秘宝なら同じく仰られているように、ファンタジーを連想される方が多いと思います。そういう意味でも、素直に財宝がよかったかもしれませんよね。
Σ(゚д゚lll) 100てΣ(゚д゚lll) え。現実にありえんの? ありすぎじゃねーです?
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
このお話を作るにあたって色々と調べてみたのですが、この量(大きさ)はあり得るようです。
多少作中と条件は違いますが、常識をそこまで逸脱していないかな、と思って採用いたしました。
何かの注釈を入れるべきでしたね。びっくりさせてしまい、すみませんでした。
とうとう財宝に辿り着いた!
そしてこれをどうするのかな。
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
この存在は、エピローグに大きく影響してまいります。
残りは、あと2話です。
この3人がどんな選択をして、3人の物語はどう動くのか……。必ず訪れる『その時』は、どんな形になるのか……。
ご期待ください、です。
グッジョブクロード^_^ しかしなぜ焦るのだ(・・?)
無事に家から逃げ出せたはいいけれど、今度は『焦り』とは、何があったんでしょう?
財宝のありかとか関係してるのかな?
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい、そうですね。その秘密が、かかわっています。
エリスは……。
今、なにを思い……。
これから、どうしようとしているのでしょうか……?
物語は、佳境です。
ショーーーーーーート(╹◡╹) ザマミロだいv(^_^v)♪
クロード無双!
だけど火が……。
エリスは火が苦手なんですよね?
ちゃんと逃げられるのかしら。
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
クロードの機転のおかげで、どうにか事なきを得ましたね。
彼は、約束を守り切ってくれる人です。ですので……。ですね。
この問題が解決したら、いよいよ終盤となります。
あと4話ほどで、完結となるのですが……。3人は、どんな未来を選択するのでしょうか……?
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼は周りがしっかり見える人ですので、あのような形となりました。
甘さがなくなったクロードに、隙はありません。今も、これからも、無敵ですよ……っ。
よーしよしよしo(^▽^)o きたぜきたゾォ。ヒーロー様がよぉ
ここで救世主クロードさん登場!
自分の親含め成敗しちゃうのかな。
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
はい。クロードが来てくれました。
彼は真っすぐであり、先祖に対してあのような感情を抱いていた人です。ということは……です、ね。
きっと、大活躍をしてくれると思います……!
退会済ユーザのコメントです
く、屑共がぁっ⁉️
スパロボα様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
本当に、酷い人たちです。
こんな者達は絶対に、幸せを掴んではいけませんよね。
エリス達はピンチですが……。悪いことをすれば、相応のものが返ってきます。
3人全員、このままでは終わりませんよ……っ。
よーし! こいつらはマジ許すまじ^_^ いい加減にしろ
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
本当に、ひどい3人ですよね……。
そのお気持ちは、きっとクロードが代わりにぶつけてくれると思います。
なぜなら……。彼は、約束は守る人ですから。
うわぁ、本当に外道だ〜!
天罰下れ!
田沢みん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
悪いことをして、成功することはありません。
今は優位に立っていて、このまま秘宝を手に入れてしまいそうですが……。きっと、そう上手くはいかないはずです。
なぜなら……。エリス達の傍には……。ですよね。
退会済ユーザのコメントです