農民の少年は混沌竜と契約しました
極々普通で特にこれといった長所もない少年は、魔法の存在する世界に住む小さな国の小さな村の小さな家の農家の跡取りとして過ごしていた
少年は15の者が皆行う『従魔召喚の儀』で生活に便利な虹亀を願ったはずがなんの間違えか世界最強の生物『竜』、更にその頂点である『混沌竜』が召喚された
これはそんな極々普通の少年と最強の生物である混沌竜が送るノンビリハチャメチャな物語
少年は15の者が皆行う『従魔召喚の儀』で生活に便利な虹亀を願ったはずがなんの間違えか世界最強の生物『竜』、更にその頂点である『混沌竜』が召喚された
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無理だと思うけど。
孫を迎えに行くって・・・
無理やり連れてってもコンの魔法で簡単に帰ってきそう
これはその内書く予定ですが、転移魔法はそう簡単に扱えるものでは無いのと、コンが使える事は広まっていないからですね。
それ以前に無理矢理連れていくこと自体が無理な話ですけどね(笑)
退会済ユーザのコメントです
コンの行動原理はロイ君第一です!
主第一は従魔全体に言えることでもあるのですけど、その辺りの関係は人付き合いと同じく十人十色です。
その辺りを面白く書いたいきたいなぁと思う今日この頃です
ご指摘ありがとうございます!
一応読みやすいよう読点は注意しているのですが、無駄に多過ぎず、少なすぎず適切にと考えると難しいのですよね……
今回ご指定いただいたことを参考にしつつ、より読みやすくなるよう改善して行きます!
ロイ、魔力がドカンと増えたら最強ビーストマスターも夢じゃないんですなー。コンがいる時点で最強といえば最強ですが……こう、数の暴力的な??(笑)
百獣の主人とかそういう妄想。
私も書いている時にロイ君が「行けー!」と言って集団でけしかける様子が浮かびました(笑)
百獣の主人ロイ、なんだか凄くしっくりと来ました
そういえば24h.ポイントが1500ポイント以上になっていますが
出版申請は今のところする予定はありますか?
出版申請につきましてはいずれチャレンジしてみたいな、とは考えています
今は話がようやく予定通りに盛り上がりに向けて進み始めた所なのと、あとはまだまだ話数が少ないと思いますのでまだまだ先の事にはなりそうですね
間違えていたらすいません。
報告っていう話の『その為袋状にすれば中に水を入れて行くことも可能性なので』
のところが可能性じゃなくて可能だと思うんですが誤字ですか?
ご指摘ありがとうございます!
完全に誤字ですね、修正してきました
ご感想ありがとうございます!
ボコボコにされたメルクさんを見たら臣下達皆大騒ぎしそうですね~
皆さんも約束事はちゃんと守りましょうね
ご感想ありがとうございます!
メルクさんが妻にするならどういう人だろうかと考えたら決まったキャラですので、この人と結婚するのは運命だったのかもしれません(笑)
一人ひとりのキャラがとても面白くて、とても気に入っています
これからも頑張ってくださいm(*_ _)m
ご感想ありがとうございます!
これからも楽しんでいただけるようがんばります!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
そんなものなんですね、知りませんでした……
知っていてもやはりそこは小説ですのでわかりやすい数字の方が良いという理由で同じ割合にしたとは思います
ご指摘ありがとうございます!
早速修正して来ました
○報告
>それと《住民はは甘くてお腹にたまるからオヤツに丁度良く、冒険者からは甘くて探索中に片手で食べられるパンとして広まっている。
↓
それと《住民は甘くてお腹にたまるからオヤツに丁度良く、冒険者からは甘くて探索中に片手で食べられるパンとして広まっている。
でしょうか?
ご指摘ありがとうございます!
修正しました
面白くて一気読みしてしまった…
もっかい頭から読み直す!
更新楽しみにしてます^^
ご感想ありがとうございます!
これからも楽しんでいただけるよう頑張ります!
ご感想ありがとうございます!
ロイ君の親戚は一体どのような者なのか、実は過去話にちょっとだけヒントがあったりします。
宝くじ(コン)ベガス(王都)超高配当スロット(特産品コンテスト)ジャックポット(揚げパン)でしょうか(笑)
改善?(生意気ですが)
報告の最後の方
俺らが揚げパンで出来た利益分の一割を俺らも払おうと決まってな。
→俺らも揚げパンで出た利益の一割を払おうと決まってな。
or
→揚げパンで出た利益の一割を俺らも払おうと決まってな。
の方が良いんじゃ無いでしょうか?『俺』が被ってるのは何か変です
↑嫌みじゃないです
ご指摘ありがとうございます!
修正して来ました。
まだまだ未熟な身ですので、これからも気になる点があれば是非教えていただければ幸いです!
誤字報告デス。
■帰路
>「それじゃあまた出来る用になったら教えてね」
→出来るように ←漢字だと「様に」
ご指摘ありがとうございます!
修正しました
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
みなさんは草地でお昼寝したことありますか?私は小学生の頃にしたのが最後でしょうか
ご感想ありがとうございます!
杖の性能は次で書きますのでお待ちいただければと
むう、ロイに師匠とか護身術レクチャーとかそういうストリームでせうか。コンが動くとめんどくさくなるというか被害甚大になることもありますし自衛力警戒力の上昇図れそうならやっておくべきなのか……
しかし異世界転移者のサブキャラって豪華ですよね(笑)主役張れそうな背景と能力もちですし
いつもご感想いただきありがとうございます!
コンの出した提案とはいったい何なのか、お楽しみにしていただければと
イツキの物語も何ヶ月先になるかはわかりませんが、その内別作品としてでも書こうかなとは思っています
ロイ君とコンの物語はまだまだ始まったばかり、遅々とした歩みですが温かく見守っていただければ幸いです!
ご感想ありがとうございます!
2つ名は周りからしたらとても栄誉な事なので、純粋に尊敬してそう呼ぶので余計恥ずかしいでしょうね(笑)
○ギルドマスター
>立てったら恐らく百五十センチぐらいの優しそうな人だった。
↓
立ってたら恐らく百五十センチぐらいの優しそうな人だった。
でしょうか?
ご指摘ありがとうございます!
そこは少しどちらがいいか悩んだ所だったのですが、そちらの方が自然でしたね
修正しました
ご丁寧に恐れ入ります。
そして、連投スミマセン。
m(_ _)m
■登録
>銀貨を受け取ってからメルクさんに「支払いは全てギルドを通じて行うのが最も楽だから登録してくれると助かる」とのことで今僕とソフィは
→メルクさんに「 (略) 」と言われ、今
>「それじゃあ僕達も中には入ろうか」
→中に入ろうか ←「は」不要
>そうして壊れた入り口を潜って中には入り、
→中に入り ←「は」不要
>それとやはり魔物や動物、盗賊等と戦ったりする事が主な仕事の為得意なジョブや採取は得意か否かについての項目がある。
→仕事の為、 ←「、」
→適性のあるジョブや ←の方がいいかも
>「では少々登録して来ますのでお待ち下さい」
→「では登録して来ますので、少々お待ち下さい」
>「あ、すみませんこれを登録時に一緒に渡すよう
>「登録前にですか?
→登録時にですか?
またまたご指摘いただきありがとうございます!
地の文の句読点等に関するご指摘は私自身苦手な所でしたので大変参考になりました。
出来る限り読みやすい文を書けるよう頑張りますが、もしまた気になるところなどがありましたらご指摘いただけると幸いです。
|ω・*)つ その3
■あの時彼女は
>そうしてようやく硬直の溶けた私はロイに、
→解けた
■揚げ物
>すると油に塗れて少々揚がってしまったパンが出てきた。
→油にまみれて
※この後の文では「油まみれ」と平仮名なので
>作るパンの種類は日本でコッペパンと呼ばれる物ではあるが、この世界に置いては食パンもコッペパンも
→世界においては ←漢字だと「於いては」
※「日本で・」←主人公は転生者かなにか?
■ドジの産物
>そうして僕は家族が見守る中パンを無言でモグモグと食べる。
→見守る中、パンを ←「、」
→食べ続ける ←の方がいいかも
>そう言いながら笑う父さんに、僕はこの癖は治らないんだろうなぁと諦めている。
→直らない
■ユンと僕と村
>ちなみにこの世界に犬と呼ばれる存在は居ないのだが、今の光景は犬と戯れるそれと何ら変わりがない。
↑
やっぱり主人公、元地球人?
それとも想像上の生き物として「犬」が物語にでてくるから知ってるとかですか?
■従魔契約
>全く持ってなんの事かわからない僕は首を傾げる。
→全く以て
■訪問
>一応私が何かしでかさないかの監視のため総務大臣も着いて来るそうだ
→付いて来る
■来客
>そうして何かを考えながら着いて来るノトさんは、ひとまず放置することにした。
→付いて来る
■村探索
>と、昼ご飯を食べてからメルクさんとノトさんと村中を周って質問されることを色々と答えていた。
→村中を回って
>ちなみにコンは、周っている間はメルクさんが集中できなくなるということで今は僕の部屋で寛いでいる。
→回っている間
■揚げパン
>売上の数割を受け取るって内容もあったはずだけど、ロイ君そういう話苦手だったと思うけど」
→あったはずじゃ……。ロイ君そういう
※「ーけど、ーけど」と続くのは避けることを推奨
■作品全体的に
感嘆符(!や?)の後ろは一文字スペースを入れる事を推奨します
たくさんの誤字脱字等のご指摘、本当にありがとうございます!
以前から言われていた日本との比較は各話の最後に移動しました。
まだまだ書く側としては未熟ですが、これからも今回のご指摘を糧に精進して行きます
|ω・*)つ その2
■プルネリア王国
>そしてお湯にまた闇魔法で出してもらったタオルを漬けて、それで体を拭う。
→浸けて、
>「うん、いいよ。僕も学校で習ったことを少し覚える程度だけどね」
→覚えている程度
■国王に会う前に
>メイドさんが前で僕が後ろに着いてお城へ徒歩で向かう。
→付いて
■謁見
>そこで始めて目にする国王は、40代の少しヒョロっとした人であった。
→初めて
>いきなり目の前で起きた事態に頭が着いて行けず、只々呆然とする。
→付いて行けず
>「はい、僕に敵対したりする意志はありません。
→いいえ
※「気があるか?」と聞かれてるので
※「気はないか?」なら「はい」で
■国王様は竜が好き
>そこは他の部屋が金色が目立つ部屋だったのに対し、この部屋は殆どが白で統一され、この部屋の調度品の棚
↑
「そこは」と「この部屋は」がダブっているので、どちらか不要。後の「この部屋」も不要
→そこは・に対し殆どが統一された部屋で、調度品の
または
→他の部屋が・に対し、この部屋は・され、調度品の
ご指摘ありがとうございます!
修正しました。
気になったところと誤字報告デス。
|ω・*)つ その1
■序章 創世の物語
>それは様々な方向に進化し、環境が変わればまた姿を変え、対応できなければ消えていく命をひたすら見続けた。
→それは、様々な方向に ←「、」
※「それは」が「命の進化」なのか「竜が見続ける」なのか読み取りづらいので
■ちっぽけな農民の僕は亀を望む
>僕とソフィは作ってきてくれたオニギリを食べ終えたあと、お茶を飲んでる時にそんなことを聞いてくる。
→ソフィが作ってくれたオニギリを二人で食べ終えてお茶を飲んでいると、彼女は僕にそんなことを聞いてくる。
※↑の方が文の流れがいいかも
>火は料理なんかに使えるし、水は体内に圧縮した水を溜め込むのとまた汚れた水を浄化する力になり、土は農家などでは畝を作ったり
→溜め込める上に汚れた水を浄化する力になる。土は農家など
※この後に「また光には」と続くので、ここの「また」は不要
■従魔召喚の儀の前に
>「おうもうやってんのかロイ、
→「おう、もうやってんのかロイ。 ←句読点
>そんなことを話しながら適当にブラブラ散歩して、10時50分に村の真ん中にある広場に行く。
→広場に着いた ←の方がいいかも
■この世界に於ける『竜』
>「そんなことよりも主、我に名を与えては下さらぬか」
→与えてはくれぬか
※ここだけ口調が違って違和感があるので。なにかの仕様でしたらスミマセン
■呼び出し、そして出立
>2人にジト目で見られて反射的に誤ると2人はまた溜息をついて、今度は笑顔になる。
→謝ると
■宿
>と、突然後から声を書けられた。
→かけられた または 掛けられた
>僕が振り返ってみると、そこには10歳ぐらいの大きな袋を下げた女の子が居た。
→袋を提げた
ご指摘ありがとうございます!
修正しました。