愛という名の禁忌ゲーム
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。
それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。
何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。
こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。
「背徳は蜜の香り」「罪の花は闇に濡れる」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
一連の作品群は以下の時系列となっています。
それぞれ独立した作品になるようにしてはいます。
ご参考までに。
冥界からのラブソング
闇に沈み快楽に溺れる
背徳は蜜の香り
罪の花は闇に濡れる
エロスティックな描写があります。
※本格的なエロがはじまるのは、第十四話からです。
倒錯的な性描写があります。
ご注意願います。
ある日、会社を首になった弟の元女上司がやってきて、ビジネスの話を持ちかけてきたの。
それは、わたしたちの父親が遺した完全没入型VRゲーム用のプラグインを売り出すというものだった。
何でもそれは特殊なもので、闇市場では百万ドルの値がつくという。
こうして、超有能営業部長であった元女上司によってわたしの平穏な日常は、掻き乱されてゆく。
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