異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
4巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
タクマに実の子が出来たことで、これまで(引き取って)共に暮らしてきた子供達がどんな反応をするのか心配だったのは良く分かります。でも、大口真神様が話したように、そんな狭量な事を気にする子供達ではありませんでしたね。早く新しい兄弟に会いたいだけでした。
本当ならタクマの旅にも子供達を連れて行き、外の世界を見聞きすることで新しい刺激を与えたかったところでしょうが、依頼された役割の内容から断念せざるを得ませんでした。残念でしょうが、子供達それぞれの成長を見守りつつ、また別な機会に期待しましょう。
ところで、タクマの旅にはヴァイス達は連れて行くのでしょうか?最近活躍が見られないので、また生き生きとした姿を見てみたいです。
〈ご挨拶〉
今年も一年、無理のない範囲での更新を楽しみにしております。
新年初の今回は、うっかり見逃してしまいました。失礼しました。
パミル王…。
これからどのような再教育がなされるのか分かりませんが、自らの失態が招いた結果とは言え、ちょっと不憫に思えてきました。
周りに優秀な側近達も居るのだし、もっと彼等を頼ってはいけないのかな。やはり一国の王ともなるとそうもいかないのか。権力者というのも大変ですね。
さて、やっと解放されたタクマと夕夏。湖畔の家族に嬉しい報告をすることが出来ましたが、どんな風に喜んでもらえたのかな?
〈修正?〉
先ほど、ノートンから方向を受けたがアレの封印が解けたそうだな→報告を受けた?
どんな状況であっても、親にとって子供の安全は何よりも優先したい事ですからね。タクマ(の家族)に預けるのが一番なのは妃達にも分かっていた事でした。夕夏の言葉は、相手の気持ちを思い図った素晴らしい発言でしたね。
〈修正?〉
マギーとショーンを外に出すのは難しかと思います→難しいかと
二人は敢えてタクマの所に預けると選択肢を排除しているのだ→預ける選択肢or預けるという選択肢
私たちは家での時に初めから皆さんを受け入れたりしません→家出の時
安全を最優先考えてまずは私たちへ頼むべきじゃないですか→最優先に考えて
こういう時は相手から言ってもらえると楽になりますよね。のびのびとでもルールとモラルはきっちりとしてもらえる、それでいて学校ほど堅苦しくないタクマ氏の元なら安心でしょうね。
出すのは難しかと → 出すのは難しいかと ですかね?
子供を身篭ったことを知ったタクマの家族は、その結び付きを深めていくのでしょうね。守られていた立場だった自分たちが、今度はタクマ(の実の子供)を守る側になる。この意識は、家族達を更にレベルアップさせていくことと思われます。
子供達も、タクマが自分達のことをどう思っているのか充分過ぎるほど理解しているので、きっと頼りになる素敵なお兄ちゃんとお姉ちゃんになっていくことでしょうね。
もしかして、その輪の中に、王族の子供達が加わるのかな?
〈修正?〉
王の執務室にて王家の皆様ががお待ちです→王家の皆様がお待ちです(「が」被り)
とりあえず『夫婦喧嘩は犬も食わない』ですね。後何かの映画だかのセリフで『偉そうにしてる男って奴ぁ裏じゃオンナのケツに敷かれてるくらいが丁度良いんだ』っていうのを思い出しました。次は『可愛い子には旅をさせろ』になるのかな?タクマ氏と一緒だとハードモードじゃなくてヘルモードになりそうですが。
タクマとヴェルド神様との関係もなかなかいい感じに治まりましたね。
人は(この場合、神もかな)ちょっとした認識のズレや受取方の違いで関係が微妙になってしまうこともあるので、誤解を生じさせたくない相手には、こうやって心に秘めている気持ちをさらけ出す機会も必要なことですね。
さて、タクマはどんな風に瘴気を払っていくのかな?
〈追記〉
体調はいかがですか?
私たち読者は投稿される作品を楽しみに待つしか出来ませんが、それも作者さんの健康あっての事ですから些細なことは気になさらずご自愛くださいませ。
人間と魔族との隔たりは、ヴェルド神様が争いを考慮して行ってしまっていたことだったんですね。
それが過ちと気づいた後は、ヴェルド神様も辛かったでしょうね…。
その改善を託されたタクマだけど、その旅は決して楽な、そして楽しいものではないでしょう。
それだけ染み付いた偏見や差別というのは、なかなかに厄介なものですから。
でも、そこで生じる新たな出会いや出来事も、また旅の醍醐味ですね。
〈修正?〉
タクマさんも分かっていると思いますが、この世界には瘴気というものです→瘴気というものがあります?
簡単で安易な手段は確かに楽で手っ取り早い。だけどそこから産まれる歪みは安易な手段であるほど深く取り返しの付かない事態なりがちです。そこに気付き修正を試み、また最強の協力者が居るだけダ女神樣も羨ましい限りですね。しかしこの神様、一体どれだけの借りを作るんでしょうかねタクマ氏一家相手に(苦笑)
本来なら内緒にする事実だけど…。タクマたちの旅は長旅になるでしょうから、先に知らせることで身体への負担を抑えさせる方が大事ですね。これは、物語の楽しみが一つ増えました!
とは言え、やっぱりタクマには頼み事がありましたね。さてさて、どんな事柄でしょうか?
一つ疑問があります。
ヴェルド神の本体が、タクマの湖畔で暮らす分体達を羨ましがっているように思えましたが、本体と分体との間に意識の共有は無いのでしょうか?
〈修正?〉
「そうですね。家族での旅行は再度話し合うのが良いかと。しかしタクマさんには頼みたい事があるのです」
どうやら夕夏が旅をするのは体調を考えて止めたが、タクマには旅をしてほしいという。
→先の「会話」の中では、タクマだけは旅をしてほしいとまで言及していないように思えました。例えばですが「タクマさんには旅先で頼みたい事があるのです」のように「旅」というワードを含めてみてはいかがでしょうか?ご検討ください。
ヴェルドはひとまず落ち着いてから話をしよう言ってくれたので…→話をしようと言ってくれたので
久しぶりの王都探索。夕夏と二人だけで過ごす時間も必要ですね。しかし、求められるのが注意以上に自重とは。タクマの能力値って今はどれくらいなんだろう。まあ、人間以上神未満になってしまっていることだし、心配は不要ですが。
教会でのお祈りも久しぶり。さて、ここで新たなトラブルの火種が点くのかな?
フラグと言うよりオヤクソクというかルーティーンというか予定調和というか…ああ、必然とも言うかな?名前はあるけど地位的に見事なくらい中途半端なバカ貴族のクズボンボン辺りがダース単位でやらかしそうな予感。まぁその前にダ女神樣に調きx…御注進しないといけない案件が山積みだった気もするんですが
過剰な戦力となると、相手を支配しようと言う意識が自分(タクマ)に無かったとしても、それを知る者からすれば恐れの対象としてより強く認識されてしまいますからね。
スマホに秘められた力がどういうものなのか分かりませんが、せめてタクマの重荷ではなく役に立つものであって欲しいです。
〈修正?〉
力を得た方のリスクの方が高いか→力を得た場合のリスクの方が高いか(「方」が重なってやや読みづらく感じたので)
使う者によって福音にも災厄にもなるアイテムはそのアイテム以上の力を持つ存在でないと制御も管理も不可能でしょう。タクマ氏には申し訳ないけど彼が持つべきアイテムでしたね。
果たしてこれを使わなければいけない人物が見つかるんでしょうか?それはそれでトラブルの始まりの様な気がしますけど…
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