リュークとエリザヴェータ、身分違いも関係ない!
リュークは15歳になり、スキルを確認するため、孤児院で一緒に暮らしていた5人と共に大きな街へ。
道中立派な馬車が襲われ、そのあおりを受けリュークたちの馬車も破壊される。
そんな折リュークは立派な馬車に乗っていたエリザヴェータ姫と出会う。
孤児院出身のリュークとセアリアス帝国の皇帝オーレリアンを父に持つエリザヴェータ姫。
本来であれば絶対に接する事の無い2人だが、あり得ない出会いをし、その後2人の距離は・・・・
しかしそれも勘違いによりリュークは切られ、死に瀕した時に自ら把握していない能力が発動、望んでいなかったがエリザヴェータ姫から離れてしまう事に。
もう出会う事はないと思われた二人だが・・・・?
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