幸せになりたいから
祖母を敬愛していた。ただそれだけでナーシャは最愛であるはずの家族から排除されて生きてきた。
2度目の婚約白紙のあと、ナーシャは家を出る決心をする。腹心の侍女セリナと二人で生きていこうと決心したナーシャを、迎えに来てくれたのは最初の婚約者のジェスト。
生家の侯爵家を出てからナーシャの生活は一変する
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
他サイトでも投稿しています
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