青い鳥と白い魔法使いの旅行記(休載中)
日本で高校生として生きていた大月朱七(おおづきあかな)は、気分転換に出かけた先にあった神社で奇妙な体験をし、異世界へ転生してしまった。
朱七としての記憶を思い出した時、なぜか暗くて暖かい場所に閉じ込められてた。居心地がいいが、どうにかして出ようと「えいっ!」と蹴ってみたら、
パリッ
なんと卵から生まれてしまった。
しかもふわふわの小鳥の姿で。
混乱しているところに声をかけたのは、魔法使いをしているイリスという男性。イリスは朱七に、「エメ」という名前を付けた。無表情ながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれて、元気に育った朱七(エメ)は、人化したり、魔法を使ったり、美味しい物を食べたりしながら、世界中を回る旅へ出発する⋯⋯
※暴力、グロ表現ありのためR15
※不定期更新
※公開中の話を時々手直しします
無期限休載中。詳細は近況ボードにて。
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