強い祝福が原因だった
大魔法使いと呼ばれる父と前公爵夫人である母の不貞により生まれた令嬢エイレーネー。
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
※なろうさんにも公開しています。
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
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なるほど。ラウル公子は災難でしたね。
それだけガブリエルとリリーナがろくでもなかったということで、結局は彼女たち自身とその好き勝手を許していたロナウドに原因があるわけですが。
ダグラス自身もたいがい迷惑な人ですね。天才と天災は紙一重。
フォローさせられるラウルパパと国王陛下は大変そうです。
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エイレーネ、イヴのお兄様と甥っ子に会わせて貰えば、良いと思うの。
この国が、あちらの殿下の本来の祖国ですよね。
ラウル、危険を避けるための防波堤に捧げられていたなら、完全に被害者なのでは。不憫。
恋しい魔獣とガブリエルを重ね合わせていた、という補足以降、シーズーやペキニーズを連想してツボっています。
目は大きく、鼻はペッチャンコ、それでも飼い主には可愛く見えるけれど、凶悪で、我が強い。
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ふぅむ……基本的に長男様にそっくりだわぁ、イヴさん。
このままじわじわとエイレーネーちゃんを囲っていってくれたら嬉しいな(♡ˊ艸ˋ)♬*
ラウルは不憫ではあるんだけど、彼女の境遇考えたら想像付きそうな諸々に全く気付かなかったの致命的でしたね。
こう言う蟠りって、腹割って話して理性で納得しても感情面で燻り続けてお互い辛くなっちゃわないか心配です。
エイレーネーちゃんは1つ目標が出来たみたいですね、良き良き!
なりたい自分に一直線に頑張れ〜!
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