強い祝福が原因だった
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
※なろうさんにも公開しています。
ラウル、かなり間抜けではありますが、妹達のような悪意はないぶんあまり酷い思いはして欲しくないな。間抜けだから悪意がないから許される、という訳ではありませんが、悪意に踊らされ大事なものを大事に出来ぬまま、スノードームを否定されたのはあまりに哀れでした。
他家の事情なんか、本人が訴えるチャンスでもなきゃ知りようがないですしね。そのチャンスを自分から作りに行かなかったのが間抜けではあるのですが。
3月10日14時時点、HOTランキング1位、おめでとうございます!
それだけは言ってはダメダメな事を、公爵は口走ってしまうけれど、国への説明をどうなさるのでしょう。
安定の勘違い身内に掻き回されて邪魔されてしまう二人のすれ違い
イブの性別が少々気になる今日この頃ですが、今回の貴公子には頑張って頂きたい。
主人公が監禁されてるわけじゃないので、何度も話す機会は実際にあったんですよね。
邪魔をしてくる義妹の件も、主人公と遭遇した時点で『婚約者と二人で』とラウルが拒否すれば、二人だけの時間も作れたわけで。
主人公のことは好きだけど、可愛い義妹にも冷たい態度を取りたくない、八方美人タイプだから仕方がないのかなと思いました。
そもそも、自分を主人公が好きだと気付いてて、会いに行けば義妹と二人にされるのが殆どだと疑問を抱けば、余程の馬鹿じゃない限り気付くと思うけど。
それほどまでに義妹との時間が楽しかったのかなと思います。例え会話の内容が主人公の話でも。会話のネタにはなるだろうし。
まぁ、一年はまともな交流があった上に現在も交流してたんだから、好きな花ぐらい婚約者から聞き出せてない時点で、本物の阿呆ですけど。
主人公が虐待されて追い出されてもいるのに、父親に鉱山渡す意味がわからない。
寧ろ怒っていい案件だと思うけど。
我慢令嬢が云々の感想を見て、ありこち見てみたのですが、
諸事情で非公開にした、他サイトでは続いてますだけでなく、書籍化したから非公開になりましたと書いた方が良くないですか?
Twitterで宣伝されてたので確認できましたが、アルファのプロフのリンク集にも、なろうかカクヨムへのリンクを貼るとか
知らない読者もいるのではないでしょうか
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