婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
祖母想像以上の毒親・毒祖母だった
兄から見た妹の状態を見ていて…某ゲームの登場人物を思い出しました
母親に優等生である事を強制され
心が壊れて行き、味覚障害、楽しい、面白い、悲しい、自分の将来、好きな事も嫌な事も何も分からなくなった女の子
ファラも1歩間違えればあの女の子のようになっていたのかと思うとゾッとする
兄やシュバルツ父のおかげで自分を保っていたのですね
でも突き放して居れば妹は心置き無くプラティーヌ家を出で行けたかもしれない…と言うセラ父の後悔もわかる気がします
全て たら・れば なのだからどんな可能性もあった
なんとも言えない…でもセラ父やファラの気持ちを思うと…ただ辛いです
最後の最後(?)でセラ祖母の気持ち悪い思考がダダ漏れに…。
セラは、どうしてこんなイカれた人間ばかりがいる家に生まれてきたのか…妹がマシに見える。
聖女を崇拝してる国そのものがもうイカれてるのだろうけど。いや、でも、これが人間世界というものなのだろうか。
魔法や妖精が存在しない現実世界の人間(読者)にとって、魔法や妖精の存在は実は「毒」なのかも???
なんてことを、こんな終盤(?)になって考えてしまいました。
待ってました(^o^)
ゲゲっ、祖母ってこんなに強烈な人だったのね😱
だからってね~、似ているってだけで、母親が実の娘を嫌うなんて…。
祖母がセラティーナを猫可愛いがりしたり、祖母と一緒になって母親を貶したりの言動があったなら分からないでもないんだけど…、そうだったとは思えないのよね~
。
セラティーナに前世の記憶があって本当に良かったわ。
そうでなかったら、悪女になっていてもおかしくないもん。
平民落ちしたシュバルツの出番はもうないのでしょうか?
シュバルツは貴族じゃなくなったから静かに諦める?
自分は関与してなくても父親の罪をどう考えるの?
これまで自分がしてきたこともあわせて。
ルチアではシュバルツの苦しみを一緒に背負うことはできないと思う。
ある意味ルチアに囲われた生活は、シュバルツにとって牢獄と変わらないかもしれない。
ルチアの能力は徐々に戻っていってるのか‥‥‥パパも癪だと言ってるし、何かどでかい、聖女の能力が木っ端微塵になるような出来事起こらないかな。結局、ルチアはへこたれてないし。なんだかんだ言いつつ、シュバルツを囲んでるし。
シュバルツが大聖堂に保護(聖女のオマケ)されて、能力を取り戻しつつあるルチアは、《聖女だから》婚約者のいなくなった王太子との婚約に頷くのかな。嫌がる気がするな。
王太子も、ルチアとシュバルツの愛の邪魔者扱いのポジションに喜々として立候補するなんてね。想像力欠如していませんか?
セラティーナ一家が帝国に移住、王太子の婚約も解消、国が大きく傾く理由の全てが王太子、ルチア、シュヴァルツ。
この三人をルチアのご機嫌取り優先で放置した国王も同罪だけど、ルチアとシュヴァルツの両親も二人の育て方を失敗してるし。
国民が知ったら王家の求心力が下がるどころか暴動が起きそう。
ルチアは聖女の力が発現してからいきなり我儘で傲慢になったとは思えないから元々の性格だったのでは。
ルチアはシュヴァルツの前では傲慢には振る舞ってなかっただろうけど、我儘にはきっと振り回されて来ただろうに、なぜそんなにルチアが可愛かったのか…。
ルチア側の両親とシュヴァルツの母親に刷り込み洗脳されてきたからかな。
シュヴァルツが側に居て心が安定していれば、どんなに醜悪な性格でも聖女の力は戻るのですね。
そのうち国が立ち行かなくなればルチアの生活だって脅かされるわけだし、その時にまたシュヴァルツがルチアを選んだからって報復するなんてとか、王太子の婚約解消もセラティーナが唆したからだとか言い出すのでは?
その時に今度こそ力を失うのかな。
それかシュヴァルツに、叶わぬ想いでもセラティーナを追って帝国に行く!とでも言ってほしい。
作品を楽しませて頂いております🙇♀️
一点、気になったのが、ファラ叔母様が消息不明になり死亡とされたのは二十〜三十年ほど前ではないかと思われますの💁♀️
なので、この場合は二十数年前が正しいのではないかと思いまして🤔
年代で、『数刻数日数週数月数年』という言葉の意味が違うのかもしれませんが😑
わたくしが習った時は、『5』より以降が『数』と表される というものでしたの。
例えば、二、三日前なら 一昨日・先一昨日 ですし、
二年前 でしたら、一昨年 では御座いませんか?
二〜三年前であれば『数年前』と言うはずもなく、別の表現があると知っている『わたくしの常識』なのですけれども。
所説あるとは存じますが、『5(片手の指の数)』より多いと『いっぱい』になる、要するに『教育を受けていない時代』の庶民が分かりやすくする為の言葉なのではないか? という考え方もありますの。
ですので、『十年』を一つの単位に考えるのであれば、『数』を頭に付けますと多く感じてしまいまして😥
分かりやすく例えますと、『太平洋戦争』が数十年前ですので。
最近。ちょっとした意見を述べますと、「知識マウント取りたいBBAがなんか言ってきた!」と揶揄されるのですが、日本語とは本来、『優しい言語』(海外の方からすると習得に苦労する曖昧な言語)ですから、文章表現をご理解いただけると、嬉しく存じますわ。
勿論、こちらの感想については、削除なさるのも作者さまのご随意になさって下さいませ🤗
フェレスが死ななくて良かった
主人公一家が帝国に移住することになって良かった
贔屓王太子に天罰がくだって良かった
婚約者さん、逃げれて良かったね。あんな王太子だと不安にもなるよね~。
とはいえ、聖女に何度もいらっと来てたので、最後にもう一発、諦めきれない的なデカイのが欲しかったですわ(笑)
ローウェンざまぁ!!
ルチアが愛しいシュバルツと居られるのと聖女の力を取り戻しつつあるのが疎ましいけど…。
ルチアも、もっとざまぁされて!!!
ローウェンは帝国から婚約破棄されたから通例通り聖女と結婚するんじゃない?
セラティーナとの婚約が強制解消されてルチアは喜んでると思うけど、シュバルツとルチアは結ばれないって事だね!
シュバルツは一生セラティーナへ片思いしてればいいし、ルチアも一生シュバルツへの思いを抱えてローウェンと結婚すればいいよ!ローウェンは好きな女と結婚出来るけど、ルチアはシュバルツを一生好きだろうし、ピエロだね。
しかも帝国からのクレームの婚約破棄に加えて、セラティーナの公爵家が王国に見切りをつけた原因がローウェンなんだから、この先針のムシロでしょうね。世間的にも。
廃嫡されたりして。
それならルチアは自分を好きなローウェンでも無く、自分が好きなシュバルツでも無く、新しい王太子と結婚する事になるのかな?
それはそれで面白い。
ローウェン、ルチア、シュバルツが幸せになるのだけは嫌です。
この三人は、生涯望み通りにならない生活を送ればいいよ。
今まで散々好き勝手生きて来たんだからさ!!
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