義妹は自分が跡取りだと思っていたようですが、彼は私と結婚しますから大変な事になりますよ。
なんでも欲しがる義妹は。
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武鑑とか貴族年鑑(物語中のモノは紳士録のような代物ではなく、貴族籍に近い性格のモノだろう)に名前が登録されていれば、その時点で義妹の戯言は破綻しているよな。
今回仮に言い逃れできたとしても人定尋問の段階でばれるだろう。
他の投稿者の方は貴族年鑑に載るのは名前だけだから義妹を替え玉にできると指摘しているが、絶対に無理だろ。
まともな国なら名前とともに、情報技術的、魔術的な手段の何れかの方法で生体認証を視野に入れた情報も登録するだろうから、人定を誤魔化すことは不可能だ。
世襲、血統を重んじる王侯貴族であればなおさらだ。
人定虚偽は御家乗っ取りの前段階なので一発死刑の重罪だ。
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