《R18短編》優しい婚約者の素顔
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
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※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
短編なのに幼馴染、お兄様という好物属性が入っていて、なおかつ仄暗いバドエン…好きです…🙏🏻✨ヤンデレ最高!!
こじょ 様
読んで頂けて嬉しいです(*ノωノ)
ヤンデレ最高ですよねぇ!
気に入って頂けて嬉しいです(*´▽`*)
ヤンデレをだすと、どうしてもハッピーエンドが難しい……(笑)
また思いついたらすぐに書くと思うので、読んで頂けると嬉しいです!
(ヤンデレ想像はすぐにできちゃう……(笑))
退会済ユーザのコメントです
黒槌枢 様
コメント頂き、ありがとうございます!
あまり考えていなかったのですが、ご指摘頂いた通り無理がありますね(笑)
どちらともとれるよう文章を変更致しました(*‘∀‘)
これで読者様の想像する部屋でお楽しみ頂けるかな(*ノωノ)
お読み頂き、ありがとうございましたm(__)m
退会済ユーザのコメントです
黒槌枢 様
<いつどうやって移動させたのでしょう?>
日は大分暮れ、私は屋敷へ戻るとお兄様が待っていた。
もうすぐ卒業する、だから結婚式に必要なドレスを持ってきたのだとそう話す。
私は複雑な気持ちのままドレスを受け取ると、彼を部屋へと招き入れた。
↑部屋へ戻った描写を書いたのですが、わかりづらいですかね(;´Д`)
<主人公の屋敷の自室に、婚約者が繋ぐんですか?>
ですね、主人公の部屋に婚約者が主人公を閉じ込めて終わりです!
主人公の部屋なので、監禁とは違うかもしれませんが……彼が納得いくまでは部屋から出れないかなぁ。