複雑で単純なこと
高校の通学中にふと書き留めた物語を手直ししました。
気づいた時からひとりぼっちな男の子。
部屋から出ることを許されず、日の目を見ることも認められなかった。
必死に扉を叩いても、必死に叫び続けても
誰も救い出してはくれない世界。
ここはそういう場所。
誰も彼を見てやしない。
気づいた時からひとりぼっちな男の子。
部屋から出ることを許されず、日の目を見ることも認められなかった。
必死に扉を叩いても、必死に叫び続けても
誰も救い出してはくれない世界。
ここはそういう場所。
誰も彼を見てやしない。
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明るいエンディングを見届けられてよかった(* ´ㅁ`*)💨
閉じこもってるところから抜け出すお話(リリック)を…わたしもちょうど書いてたから、すずにぃはこういうふうに表現するんだなって思いながら拝読しました🙌
感想ありがとう。
この作品のエンディングは端的に表現すると
『ようやく始まった終わりの始まり』
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きっとどこかで『出てくるんじゃなかった』と思う日が訪れるけれど、それはまた別のお話。
あまなの作品も楽しみにしているよ。
また違う世界で、また違う見え方をしてるはずだから。
あまなの心を見れる日を待っているね。
でも、覚えておいて欲しいのは
『この世界には何もない。何かを作り出すのはいつも心なんだ』ってこと。これはきっと生きてく上で力になるよ。