あなたにおすすめの小説

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

アルト
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数:123,337
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら… 表紙

「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…

章槻雅希
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。 その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。 「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,492
もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~ 表紙

もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~

七月なのか
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。 数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。 それでも頑張り続けた。 もっと役に立てると信じていたから。 しかし限界は突然訪れる。 心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。 「やりたいことをやれ」 そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。 これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。 画像作成:AI
ファンタジー 連載中 長編
文字数:17,542
異世界に行ってた母が帰ってきた 表紙

異世界に行ってた母が帰ってきた

里見知美
行方不明になっていた母が十五年ぶりに帰ってきた。 異世界に行ってたとか言うんだが。 ****** カテゴリ選択が悩むところなんですが、これはライト文芸なのか、ファンタジーなのか、キャラ文芸なのか。間違ってたらごめんなさい。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:7,227
“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします 表紙

“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします

男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。 マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。 それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:6,139
旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

葛葉
旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:35,504
無欲な聖女と強欲な悪役令嬢 表紙

無欲な聖女と強欲な悪役令嬢

砂礫レキ
オディールは自分が間もなく魔王に滅ぼされる国の悪役令嬢に転生していたことに気付く。 この国は女神の化身と呼ばれる聖女セレスティアを崇めているが、彼女が魔王に口説かれ力を奪われた結果この国は滅ぶのだ。 どうすればいいかとオディールは考えて、そして気づく。 「もしかして聖女がいなければ魔王もパワーアップしないのでは?」 セレスティアは絶大な聖力を持っているらしいが今までその力を国の為人の為に使ったことはない。いつも不幸そうな顔でいるだけだ。 いなくても問題が無い。 オディールは悪役令嬢らしく手段を選ばないことにした。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,080
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中 表紙

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数:9,857