君の声が聞こえたから

遠い意識の中で、片想い中の誠吾の声が聞こえた。そして声を追いかけたら目覚めることができた。そこは、私が意識を失って二年が経過した世界だった。
受験、ライバルの壁を乗り越え、心菜と誠吾の恋物語が始まる。
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