【完結】私は生きていてもいいのかしら? ~三姉妹の中で唯一クズだった私~【R18】
公爵家に嫁いだ伯爵令嬢のアイリーンは、結婚後1か月で夫に見捨てられた。公爵家の領地の辺境の村へと追いやられ、幽閉された。その理由は自業自得なもので、周りの称賛だけを求め、妹を利用し、自分の苦手な部分の勉学や雑事を肩代わりしてもらった事が仇となり、公爵夫人としての仕事を熟せなかったせいだ。時に狂い、時に懇願し、ボロボロになりながら自身を省みたアイリーンは幽閉されてから五年が経ち、穏やかに慎ましやかに暮らしていた。それなのに、自分を見捨てたはずの夫が憔悴した顔でやってきて、アイリーンを蹂躙する。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
あなたにおすすめの小説
「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます
「北の女は泣かないんだろう?」
結婚して三年の記念日。熱を隠して夫との約束を待っていた伯爵夫人リンネアは、幼馴染の発作に呼ばれた夫に、記念日の焼き菓子まで見舞いに持っていかれた。
その言葉を背中で聞くのは、三度目。
リンネアは離縁状を書いて、下町の施療院へ向かう。
「座って。……座ってください」
そこには、二年半前の雨の夜と同じ声があった。
※夫はあとからしっかり後悔します/ハッピーエンド
※全61話・完結まで毎日更新
※カクヨム・アルファポリスに、同じ名前で掲載しています
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました
伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。
弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。
リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。
え、私…一言も言ってないけど……。
※他サイトでも公開してます。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。
わたくしの名前はマグノリア。
今回は、わたくしが新しい婚約者と
初めて交流する日。
わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、
そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。
サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。
残念でしたわね?
わたくし、やられたらやり返す女ですの。
こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。
9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載
『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』
を開始しました。
ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。
よろしくお願いします‼︎
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
女騎士と文官男子は婚約して10年の月日が流れた
幼馴染のエリック・リウェンとの婚約が家同士に整えられて早10年。 リサは25の誕生日である日に誕生日プレゼントも届かず、婚約に終わりを告げる事決める。 だがエリックはリサの事を……
婚約破棄された夜、私は死んだことになった
婚約披露の席で、父であるローデン伯爵は突然告げた。
「セシリアは私の娘ではありません」
亡き母が残した手紙と、かつて母に仕えていた侍女の証言。
王家との婚約は保留となり、その夜、セシリアは父から屋敷を出るよう命じられる。
そして翌朝。
見知らぬ宿で目を覚ましたセシリアが新聞を開くと、そこには自分の死亡記事が載っていた。
――ローデン伯爵令嬢、急逝。
けれど、セシリアは生きている。
遺体はどこにあるのか。
なぜ父は、娘を「死んだこと」にする必要があったのか。
そして、二十歳の誕生日まであと四か月という事実は、何を意味するのか。
婚約者アーネストとともに調べ始めたセシリアは、亡き母の実家に残された財産と、父が十三年間追い続けていた秘密へ辿り着く。
これは、殺されなかった令嬢が、自分の死の真相を調べる話。
三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした
「君が俺に書いた手紙の中で、一番気に入っている一文を言ってみてくれ」
妹の名前で三年間、辺境伯へ恋文を代筆してきたアンネリーゼ。顔合わせの日、手紙を一通も読んでいない妹は、嘘を重ねるたびに自ら墓穴を掘っていく。
三十六通の手紙を一文残らず覚えていた辺境伯が、本当に恋をしていたのは――。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
この作品は感想を受け付けておりません。