【エッセイ・完結】BL大賞に出たいと思って滑り込みエントリーしたはいいものの、大苦戦中の字書きの日常
字書きが1作品仕上げるまでのノンフィクションが始まりますよーー!(ぱんぱん!)
アルファポリスの大会用の作品に今から取り掛かります(11月8日現在)
「全然進まねぇぇ」言ってる自分を客観視するための記録用ブログであり、むしろそういう字書きの日常の方が作品より面白いのではーーー!?と思い、ここを立ち上げました。
1日1回記録にくるかもしれませんし、無理かもしれない。
1記事5分以内で書くというルールの元、良く言えば臨場感たっぷり。悪く言えば雑で整えられていない「はいじ」のBL小説大賞までの日々を、どうぞご覧ください。
拝読しました。
ここまで正直に綴られている字書きさんのエッセイも、なかなかないのではないでしょうか。
「悪役令息より悪いヤツ!」とは、その悪役令息の運命すら手の内でもてあそんでしまうことのできる「脚本家」、すなわちイチギおじさんのことだという前提で完全に読んでましたよ!
うまいこと考えたなはいじさん! とか思っていましたよ?
ここでのエッセイは終わりとのことですが、とても面白かったので、ブログのほうも楽しみにしております。
これからも楽しみにしてます!
精神的怒涛の1ヶ月お疲れ様でした!ご夫婦の二人三脚……というより、電車ごっこで進んでいく感があって好きです。
「運転手はキミだ、車掌はボクだ」
「ちょ、ま、早くね?も少し、ゆっくり……!」
「こちら快速でーす」
さて、どっちがご夫婦の言葉やら。
やらなきゃ!と思えば思うほど動けなくなるタイプなので、「ああ、今日も600文字」「昨日の600文字いらなくね?」「おお?これで……消した600文字が生きるのでは!?」と日々自分からエキスを絞り出しているはいじさんを尊敬しております。
PCの前に座って「よし書くぞ!」スラスラカタカタ!となれるのなら世の中にエタるお話は存在しないわけで。或いは最終巻発売に2×年も読者を待たせる作家さんはいないわけで。
幻の魚みたいなネタを広大な脳内から釣り上げる方が、文章を書くより重労働だと個人的には思っております。その為のPC前瞑想(きっと釣り場選び)、その為のスタバ新作(きっと撒き餌)、その為のお友達との電話(新しいルアー)。
太公望は釣りしてて「あいつ何呑気にしてんねん」と周りから思われてましたからね。小説家だって同じではないかと。
特に長編書きの小説家さんは、魚も大物だから釣り上げるには入念な準備がいりそう。
あっ!別に釣りの話をしたい訳ではなく!!
小説家は書いてない時はこうやってのたうちまわってるんだよーというブログドンドン発信して欲しいと思います!読者はそれを読んで観察日記つけますので(*^^*)
悪役令息の続き、そして「はいじの育成日記」めっちゃ楽しみにしております。
長々と失礼しました!
先生でも筆が乗らないってことがあるのですね?意外でした。漫画でよくペンを握った手が数本描かれててズババババッってすごいスピードで書くシーンがあるじゃないですか、そのキーボード版だと思ってました。
泉のようにストーリーが湧いてそれを大急ぎでキーボードに叩きつけているのだと。
でもその状況までこうしてエッセイにしているのはさすがでございます。
私は発表しないけど文章を書くので筆ののろさといったら。
でも最近はいじ先生流奥義(と勝手に名付けている)を編み出しました。
それは会話だけ形式です。会話のみのお話は先生が本編終了後に番外でアップしてくださいますよね。
その真似っこをしてみたのです。
会話だけ、他の文は一切なし、とにかくずんずん会話だけで書き進めていく。
セリフで説明もさせちゃう。
君はどこどこの三男の嫁の湖のように美しい青い瞳のシャーリー二十歳、元女優じゃないか!とかそんなこと言わんがなな会話でも気にしない。
会話だけってストーリー進めやすいんです。
次にその会話の間に状況や表情を短く箇条書きみたいに入れ込んで、会話じゃない方がいいものを説明文にして最後に装飾する。
今まで一文に引っかかって時間を無駄にしていたのですが先生の奥義のおかげで進みが良くなりました。
先生みたいにいつか長編も書いてみたいなあ、でも力尽きるよなあ、面白いストーリーも浮かばないしと思っていましたが挑戦してみたいと思います。
そう思えたのはこのエッセイを読んだからです。ありがとうございます。
先生の作品の自由な発想が大好きです。
長編、それもありあり〜。
はいじ先生の気持ちの趣くままに。
短編も長編も、はいじ先生の作品は尊いです。
今週末の私はヘマくんといしくんに癒されてます。
週末、はいじ先生の作品で癒されるのが私のルーティン。
栄養補給、ありがとうございます。
笑ってはアカンのですが、クスッと笑ってしまいました。はいじ先生が焦れば焦るほど、このエッセイは面白くなるのでしょうね(笑)
作家さんの血の滲む努力のお陰で私達読み手は感動を与えてもらえます。いつもいつもありがとうございます。私ははいじ先生の作品に会えて幸せです。最近、Xで過去作品を紹介していらっしゃったかと。つられて「俺宣」から読み返しちゃいました。はいじ先生の手のひらで転がされてる私(笑)幸せやわ。
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