あなたにおすすめの小説

とある文官のひとりごと 表紙

とある文官のひとりごと

貧乏な弱小子爵家出身のノア・マキシム。 アシュリー王国の花形騎士団の文官として、日々頑張っているが、学生の頃からやたらと絡んでくるイケメン部隊長であるアベル・エメを大の苦手というか、天敵認定をしていた。しかし、ある日、父の借金が判明して…。 基本コメディで、少しだけシリアス? エチシーンところか、チュッどまりで申し訳ございません(土下座) ムーンライト様でも公開しております。
BL 完結 短編
文字数 6,044
顔しか取り柄がない男爵家次男が第二王子に望まれた理由 表紙

顔しか取り柄がない男爵家次男が第二王子に望まれた理由

勉学は苦手、剣の才能なし、魔法もいまいち使えないという短所だらけの男爵家次男クリス。顔だけは美しいが、彼を巡って何度も諍いが起きため、今では敬遠されていた。貴族学院卒業後2年経っても実家で無為に過ごしていたクリスの元に、第二王子ルーカスから求婚の手紙が届く。 ルーカスの目的は、王太子反対派の旗印にされぬよう男を伴侶にすること。己の立場の弱さと権力に屈し、ルーカスの婚約者を演じる契約を結んだのだが……。 ※表紙絵間に合わなかったので過去絵を加工してます※
BL 連載中 長編 R15
文字数 7,160
成長を見守っていた王子様が結婚するので大人になったなとしみじみしていたら結婚相手が自分だった 表紙

成長を見守っていた王子様が結婚するので大人になったなとしみじみしていたら結婚相手が自分だった

年の離れた友人として接していた王子様となぜか結婚することになったおじさんの話です。
BL 完結 短編
文字数 13,598
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。 表紙

【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。

 前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。  思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
BL 完結 短編
文字数 6,128
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい 表紙

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
BL 完結 長編 R15
文字数 82,158
役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる 表紙

役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる

「係も獣も替えが利く」 軍狼の飼育不備を訴え、傭兵団を解雇されたタリク。 手持ちの金で引き取ったのは、痩せたモクと、前脚を傷めたサビだった。 二頭を連れて辿り着いた辺境で、新しい仕事を持ちかけてきたのは、大柄で無愛想な将軍ブルーノ。 恐ろしい顔に似合わず、知らないことは素直に尋ね、獣を休ませる判断にも耳を貸してくれる。 ところが、この将軍。 盤遊びで負ければ「もう一回」と譲らず、俺の休みを待って町へ誘ってくる。 「俺の用だ。仕事ではない」 狼の頭を撫でるのとは違う気持ちで、その髪に触れたくなった。 恋人になってからは、帰りたくない、一緒に暮らしたいと、俺にだけ甘い顔を見せてくる。 一方、係も獣も使い捨ててきた元団長は、守備契約の適性審査で飼育と指導の不備を露呈させていく。 今さら「獣だけでも返せ」と言われても、手放すつもりはない。 実直な軍狼係×無愛想で負けず嫌いな将軍。 二頭との賑やかな暮らしと、成人男性二人だけの甘い時間を描く、異世界ファンタジーBL。
BL 完結 長編
文字数 59,262
[完結]嫁に出される俺、政略結婚ですがなんかイイ感じに収まりそうです。 表紙

[完結]嫁に出される俺、政略結婚ですがなんかイイ感じに収まりそうです。

実家は商家。 3男坊の実家の手伝いもほどほど、のんべんだらりと暮らしていた。 趣味の料理、読書と交友関係も少ない。独り身を満喫していた。 そのうち、結婚するかもしれないが大した理由もないんだろうなあ。 そんなおれに両親が持ってきた結婚話。というか、政略結婚だろ?!
BL 完結 ショートショート
文字数 816
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています 表紙

僕はただの平民なのに、やたら敵視されています

僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。 平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。 真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
BL 完結 短編 R15
文字数 14,873