あなたにおすすめの小説

こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~ 表紙

こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~

内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。 祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。 春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。 昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。 店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。 接客、メニュー作り、イベント企画――。 静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。 個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。 けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
児童書・童話 完結 長編
文字数:49,272
かぐや 表紙

かぐや

山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:1,879
【童話】ウシさんとウマさんとトナカイさんのはなし 表紙

【童話】ウシさんとウマさんとトナカイさんのはなし

すみかをうしない、おなかをすかせたウシさんとウマさんがであいます。にひきはいつしか、しゅぞくをこえたかぞくとなり、やがてトナカイのこをあらたなかぞくにむかえます。 かぞくってなんだろう、しあわせってなんだろう、そんなおはなしです。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:2,692
ゴミ小説家と不思議な少女 表紙

ゴミ小説家と不思議な少女

 30代半ばの男性、宵杜は小説家を夢見て日々執筆に励むも、一度たりとも良い評価を受けることなく日に日に鬱になっていく。  すると、そんなある日の夕暮れ時――もう幾度となく執筆を諦めようと決意した宵杜の部屋に、ふと扉を叩く音が。来客の予定も、そもそも自身の部屋を訪れるような人にも心当たりがない宵杜は、不思議に思いつつも扉を開く。すると、そこにいたのは見覚えのない可憐な少女で――
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,927
石の旅人と鴉 表紙

石の旅人と鴉

体が石で出来た旅人が、人間の体に戻る為、カラスと共に旅をする物語。 昔話、一話完結。
児童書・童話 完結 短編
文字数:19,317
サッカーの神さま 表紙

サッカーの神さま

ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,190
ママのごはんはたべたくない 表紙

ママのごはんはたべたくない

おとこのこが ママのごはん たべたくないきもちを ほんに してみました。 ちょっと、おもしろエピソード よんでみてください。  これをよんだら おやこで   ハッピーに なれるかも? 約3600文字あります。 ゆっくり読んで大体20分以内で 読み終えると思います。 寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。 表紙作画:ぽん太郎 様  2023.3.7更新
絵本 完結 短編
文字数:3,795
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。 表紙

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,404