薬草の研究をする女など気味が悪い、と言われ、婚約を破棄されました。~それでも私は歩む道を変えない~
「おまえ、いっつもいっつも薬草とか研究して、気味わりーんだよ」
そう言われ、婚約を破棄された。
そう言われ、婚約を破棄された。
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「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
貴方が側妃を望んだのです
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誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
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