イーダ・オルマリン 〜青き星、その王女の物語〜

青き惑星オルマリン。
その星を治める星王家には、一人の王女がいた。

名は、イーダ・オルマリン。

十八を迎えた春、彼女は襲撃により従者の多くを失った。

ーーそれから半年。

彼女に新たな出会いが訪れる。
それは、従者候補として連れられてきた、ベルンハルトとの出会い。

そして、その出会いが、イーダの運命を再び動かし始める。

また、父親の側近の娘であるリンディアや、その元師匠である綿菓子狙撃手アスターなど、様々な人たちと知り合い、関わるようになっていく。

そんなイーダを待ち受けるのは、幾度もの襲撃。
次から次へと現れる敵から逃れるべく、彼女は、従者らと共に道を行くーー。


著作者:四季 無断転載は固く禁じます。

※2018.9.9~2019.2.5 に書いたものです。
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