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※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
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「静かで、退屈な婚約者だった」
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