今度こそ生き延びます!私を殺した旦那様、覚悟してください
四回目の死に戻りを経験したルチア。一回目は王太子の花嫁になり、敵国の大将に国を落とされて夫に盾にされて死んだ。二回目は戦争は回避したものの、やはり夫に盾にされ、同じ相手に殺された。三回目は、結婚を回避したが戦争は起こり、やはり同じ相手に殺された。死なない未来を目指し、毎回同じ人物に殺される。
なら!その人が殺せない人になればよくない!?
「結婚してください!」
王太子の縁談を蹴って、隣国の敵将に釣書を送りました。
女性慣れしていない堅物大将(畏眼の持ち主)と、見た目は儚げで妖精のようでいて図太くて行動力のある侯爵令嬢の婚約(仮)から始まる恋愛物語。戦争→死へと繋がるループを断ち切ることができるか!?
なら!その人が殺せない人になればよくない!?
「結婚してください!」
王太子の縁談を蹴って、隣国の敵将に釣書を送りました。
女性慣れしていない堅物大将(畏眼の持ち主)と、見た目は儚げで妖精のようでいて図太くて行動力のある侯爵令嬢の婚約(仮)から始まる恋愛物語。戦争→死へと繋がるループを断ち切ることができるか!?
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
お飾り王妃の愛と献身
石河 翠
恋愛
エスターは、お飾りの王妃だ。初夜どころか結婚式もない、王国存続の生贄のような結婚は、父親である宰相によって調えられた。国王は身分の低い平民に溺れ、公務を放棄している。
けれどエスターは白い結婚を隠しもせずに、王の代わりに執務を続けている。彼女にとって大切なものは国であり、夫の愛情など必要としていなかったのだ。
ところがある日、暗愚だが無害だった国王の独断により、隣国への侵攻が始まる。それをきっかけに国内では革命が起き……。
国のために恋を捨て、人生を捧げてきたヒロインと、王妃を密かに愛し、彼女を手に入れるために国を変えることを決意した一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:24963620)をお借りしております。
恋した殿下、愛のない婚約は今日で終わりです
百門一新
恋愛
旧題:恋した殿下、あなたに捨てられることにします〜魔力を失ったのに、なかなか婚約解消にいきません〜
魔力量、国内第二位で王子様の婚約者になった私。けれど、恋をしたその人は、魔法を使う才能もなく幼い頃に大怪我をした私を認めておらず、――そして結婚できる年齢になった私を、運命はあざ笑うかのように、彼に相応しい可愛い伯爵令嬢を寄こした。想うことにも疲れ果てた私は、彼への想いを捨て、彼のいない国に嫁ぐべく。だから、この魔力を捨てます――。
※「小説家になろう」、「カクヨム」でも掲載
君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
タイムリープ〜悪女の烙印を押された私はもう二度と失敗しない
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
私の願いは貴方の幸せです
mahiro
恋愛
「君、すごくいいね」
滅多に私のことを褒めることがないその人が初めて会った女の子を褒めている姿に、彼の興味が私から彼女に移ったのだと感じた。
私は2人の邪魔にならないよう出来るだけ早く去ることにしたのだが。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
はじめまして、旦那様。離婚はいつになさいます?
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』
恋愛
「はじめてお目にかかります。……旦那様」
「……あぁ、君がアグリア、か」
「それで……、離縁はいつになさいます?」
領地の未来を守るため、同じく子爵家の次男で軍人のシオンと期間限定の契約婚をした貧乏貴族令嬢アグリア。
両家の顔合わせなし、婚礼なし、一切の付き合いもなし。それどころかシオン本人とすら一度も顔を合わせることなく結婚したアグリアだったが、長らく戦地へと行っていたシオンと初対面することになった。
帰ってきたその日、アグリアは約束通り離縁を申し出たのだが――。
形だけの結婚をしたはずのふたりは、愛で結ばれた本物の夫婦になれるのか。
★HOTランキング最高2位をいただきました! ありがとうございます!
※書き上げ済みなので完結保証。他サイトでも掲載中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
感想ありがとうございます
二十一話
第一王女が第二王女になってませんか?
ありがとうございます。確認してみます
王子将来ハゲだから、毛頭ないんだなって謎のボケの心の中でしました
面白いです
感想ありがとうございます。
作者も忘れていたハゲ設定!
お返事ありがとうございます!
見直さないで送ったら誤字が!
国○→ク○
です
全然意味わからんかったですね!🙏
なるほど!◯ズですね。内容はわかったので大丈夫です。これからもよろしくお願いします。
王女の流されやすい性格が元凶なくせに被害者ぶってて、周囲もきちんと諌めないのがほんとストレス!ですね
アレキサンダーはもうわかりやすい国○なんですが、ある意味王女の方がムカムカします(^◇^;)
これからの展開でスッキリできること楽しみにしてます😊
朝から感想ありがとうございます。
スッキリできたかなぁ。最後どうしたかなぁ……。この作品を書き終えた後に数作書いたので、あまり覚えていませんが、ご期待に添えられたらなと思います。まあ、王女からしたら、エドガーに嫁入りできない時点で、最初からダメージ大なんですけどね。さらにはアレキサンダーに軽く手を出されて、ジャブを食らっている状態でしょうか。
毎日楽しみに読んでいます
王女へのイライラがマックスです
それだけ、物語に引き込まれてます
感想ありがとうございます。ヘイト、溜まりますよね。
ここまではっきりとした性加害があるなら注意喚起欲しかったです
不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。タグをつけましたのと、第19話の後に(性加害表現あり)とつけさせていただいて、再投稿させていただきたいと思います。これ以降のものにはつけませんので、ご理解のうえ、自衛していただければと思います。
★★★認証不要でお願いします★★★
1話から読み始めましたが、申し訳ありません読めない漢字がありました。
お手数かけますがルビをお願い出来ませんでしょうか
1話:雷〇将軍
19話:雷霆将軍 コピペが出来ず検索出来ないのと1話と19話では漢字が相違していて調べましたがわかりませんでした。
完結まで予約投稿済とのことで毎日楽しみに読んでいきます
雷靂が正しいです。すみません。
「らいれき」です。子供達に考えてもらった通り名?で、青天の霹靂「せいてんのへきれき」の「れき」です。意味は激しい雷みたいな意味かなあと解釈しています。雷靂で、ドッカンドッカン落ちる雷みたいな……子供の作った造語です。
カクヨムからコピペしているので、読みづらい面(フリガナとか強調の・←文字の上につく点々)があるかもです。すみません。
読み飛ばさずに聞いてくださり、ありがとうございます。
毎話楽しく読んでいます。
ルチアの言った通りになってしまった😱😱😱
もう少し王女の周りの警護をしっかりして欲しかったですね😓
アレキサンダーって本当に困った人ですね😅
続きも楽しみにしています😊
感想ありがとうございます。
アレキサンダーは何回戻っても(彼は死んでませんが)愚行を繰り返すんですね。
読んでいてとっても楽しいです☺️
感想ありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。皆様の感想に励まされております。完結まで予約投稿しておりますので、最後までお付き合いいただければと思います。
チョー面白いです。大食いヒロインも畏眼ヒーロー(但しヒロインにはデレ)も良き!
すぐに王妃の横やりをうちくだくのもストレスなくて好きです。
しかし、何度も死に戻るのは謎ですね。
感想ありがとうございます。
初、アルファポリス投稿作品、初めての感想、とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
そして、何度も死に戻る理由、私もわかりません!きっと、本来はヒロインはヒーローに殺される運命じゃなかったから……とかなのかもしれません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。