銀の弾丸と鮮血の赤ずきん
吸血鬼によって支配された世界で人類は限定的ではあっても安全を約束されていた。その中で何気ない日常を過ごしていたセシルは月が綺麗なある夜に血にまみれた「彼女」に出会う。その出会いがもたらすのは一体何なのか。
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吸血鬼と人間の判別のために、サングラス禁止、という法にはなるほどと感心しました。
外見的特徴を利用すると、それに併せて法も整備する。世界観がしっかりしていて凄いと思います!
また、『赤ずきん』の描写も秀逸でした。
特に、去り際の最期の一文が残す後味は胸にぐっときました。
更新、応援してます!
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タイトルの響きが素敵で、読みに参りました。
赤ずきん、とくれば基本は狼なのでしょうけどそこを吸血鬼という別のファンタジーを組み合わせる構成が新鮮で続きが気になります。
舞台が東京の別の世界線というのも、今後の展開の広がりがありそうで期待大です。
更新、とても楽しみにしているので執筆頑張ってください。
また、私もいくつか小説書いておりますので時間がある時に読んでいただければ幸いです。
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