くわっと

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短編好きの物書きです。ライフハック、ほっこり系を上げていく予定です。多読派です。また、感想やお気に入り登録してくださると嬉しいです。励みになります
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恋愛 連載中 長編 R15
醜い見た目、醜い性格がコンプレックスだった私は身を投げた。 幸か不幸か、綺麗な生き物ーーもといアリシア=ラインバルトというご令嬢へと転生を果たした。 念願の第2の生を手に入れたのに、待ち構えるは幾多の苦難。 婚約破棄、婚約破棄、婚約破棄。まるで婚約破棄のバーゲンセールだ。 一体、いくら破棄すれば気が済むのか。今の私はこんなに美しいのに。 転生令嬢、アリシアがばったばったと元婚約者を物理的精神的になぎ倒す。 痛快爽快婚約破棄ラブコメ。
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小説 330 位 / 47,180件 恋愛 148 位 / 11,205件
文字数 29,670 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.02
生き地獄を与えたい程憎い相手、 殺して地獄に連れて行きたい程憎い相手、 それぞれについて、それぞれの地獄へ強制連行することを生業にしている『仕立て屋』小林綺壱朧(こばやし きいちろう)。 証拠がなければ作ればいい、 動機がなければ騙ればいい、 無罪の悪人には、偽りの罪を。 全ては、世界の幸せの総量が増えるように。 今回も彼女は仕事をする。 罪なき善人が、前に進めるように。 自分の手を汚す。 ※小説家になろうにて『仕立て屋 小林綺壱朧の犯罪』として先行公開中。 本アルファポリス版はそちらの加筆・修正版です。 ストーリーの大枠は変わりません、描写・小ネタが追加されております。
24hポイント 327pt
小説 2,378 位 / 47,180件 ミステリー 43 位 / 1,257件
文字数 3,442 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.18
恋愛 連載中 短編 R15
小指の先をタンスの角に当て、 落下してきた鋼鉄の招き猫で頭を打ち、死んでしまった当物語の主人公、猫山禊(ねこやま みそぎ)。彼の第二の生は、畑から始まった。 緑で栄養価の高い野菜、 シーザーサラダのメインを張るあの食材、 スーパーで人玉だいたい128円(税別)で売っているあの商品、 能書きはこれくらいにしよう、彼は『レタス』に生まれ変わったのだ。 発芽の苦しみ、 太陽光の温かさ、 水の恵み、 世話をしてくれる人間とのかかわりーー この物語は、レタスとして転生した主人公猫山禊の成長と食されるまでを描いた、ハートフルレタスストーリーである。 ジャンルが恋愛でいいのか疑問に思う読者諸氏がいるかもしれない。 だが、野菜が育ち食べられるという生の営みは恋愛の一形態と言っても過言ではないと作者は考える。 無論、異論は認める。
24hポイント 334pt
小説 2,341 位 / 47,180件 恋愛 891 位 / 11,205件
文字数 2,107 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.24
恋愛 連載中 長編 R15
彼女のいない弟と、それを憂い悩む姉の物語。 同時に、彼女の作り方について真剣に考察するお話である。 ーー 私の弟には彼女がいない。 現在23歳。 彼女いない歴=年齢。 もう何年寝ると魔法使いになってしまう。 彼はそこそこにかっこよくて、 それなりに賢くて、 普通に優しくて、 とても姉思いな、最高の弟。 そんなあの子に彼女ができないなんておかしい。 その原因を徹底的に解明してやる。
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小説 10,036 位 / 47,180件 恋愛 3,416 位 / 11,205件
文字数 20,627 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.04.14
アメリカの政治家、ダニエル・ウェブスターはかつてこう言った。 『財産の能力の全てを奪われ、一つだけ残せるとしたら、私は言葉の能力をとる。それさえあれば、他の全ては取り戻せるからだ』 これは、言葉と想いで困難を乗り切る、異世界ストーリー。 5/7 更新 小説家になろうでも加筆・修正版をゆっくり更新中 ーー 残業帰り、山野巧トラックに轢かれ、死んだはずの妹、山野緋香里とともに異世界に飛ばされる。 そこで出会う、様々人々。 そして、彼らとの協力と衝突。 妹頼りの巧は、今日も生き残ることができるのか!? タイトルだけでも楽しめるよう工夫してありますので、お気に入り登録だけでもしていただけると嬉しいです!
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小説 8,171 位 / 47,180件 ファンタジー 2,132 位 / 15,753件
文字数 71,366 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.03.03
チート能力なしで転移先の世界を征服する、脱サラおじさまの侵略物語。 某会社、某部署の課長、藤村賢吾。 会社で書類に承認印を押している最中に異世界に飛ばされる。 彼には夢があった、現実世界の日本では到底叶えることができない夢が。 転移主である女神は彼に言った、どんな力が欲しいか、と。 彼は答えた、何もいらない、望むのは俺の記憶の保持だけだ、と。
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小説 10,036 位 / 47,180件 ファンタジー 2,651 位 / 15,753件
文字数 1,506 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
恋愛 完結 ショートショート
想いを伝えるのは、声だけじゃない ーー  人が今際の時に、最後の力を振りしぼって書く、最後の命の灯。高度に文明化された社会では、それも人によって随分違うようだ。  僕の目前で服を着て、パソコンのキーボードに手を乗っけて突っ伏している肉塊(推定死体)の側に、血で書かれたと思しき彼女の伝言が残されていた。だが、残念なことに浅学菲才な僕には理解することを実に困難だった。 『(*^ω^)つ』ってなんだよ。元よりネットの世界の住人として日々を過ごし、『働いたら負けだ』と嘯きながら、株取引や宝くじ等で僕を遥かに超える収入を得ていた彼女。そんな彼女は自身の口で言葉を話すということは滅多になく、大抵は僕と同じ空間を共有しているときも、メールで事を済ませていた。  しかし、どうしたものか。彼女にメールで呼ばれたと思ったら、部屋に入れば死体(推定)が転がっている。うーん、実に非日常な光景だ。まだ、彼女の体に触れてすらいないので、死んでいると断言する事はできないけれど。  けれど、今の彼女の姿を見る限りにおいて、生きているか死んでいるかのどちらかに賭ける必要があるとするならば、僕は後者に賭けるだろう。だって、彼女の白い首筋には赤い、そして深い切り傷があるし、呼吸をしている様子はまるでない。さらに、血文字のダイイングメッセージらいきもの。後者に傾く事象がこの部屋には数多く転がっていた。
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小説 13,209 位 / 47,180件 恋愛 4,452 位 / 11,205件
文字数 4,777 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.28
恋愛 完結 ショートショート
魔法使いも万能じゃあない ーー 「私が最後に見る君の姿は、せめて笑顔でいて欲しいな。それが私にとって……一番のお別れの贈り物よ」 僕は無理して笑った。 精一杯の作り笑顔。 不恰好の苦笑い。 けれど彼女は満たされたように笑った。 「うん、君はそれぐらいがちょうどいい」 それが彼女から僕への、最後の贈り物だった。
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小説 11,542 位 / 47,180件 恋愛 3,869 位 / 11,205件
文字数 1,205 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.04.27
恋愛 完結 ショートショート
せめて、飴を溶かし終わるまでは一緒にーー -- 雨が降っている。 さらさらと優しく。傘をさすほどでもない、小雨。 けれど、私は傘をさしている。いや、正しくはさしてもらっている。 「大丈夫? 濡れてない」 彼の問いに、私は頷くことで『平気だよ』と答える。現在、私の口の中を飴玉(梅味)が占拠しているため、会話をすることができないのである。私の家では、食べ物を口に含みながらの会話が禁止されている。マナー違反だから、とのことである。そのため、食事は家族みんなで食べるが、誰も何も喋らない。沈黙の晩餐が毎日である。いつか家庭を持つことになったら、そんな寂しいルールはブレイクしたいと常日頃思っている。しかし今は親に養ってもらっている身、義理堅い私は大人しく従うのだ。家族と一緒のときも、そうでないときも、そのルールとやらに。 そんなことを考えながら、私は歩く。彼の歩幅は狭い(きっと私に合わせてくれているのだろう)から、ぼーっとしてても特に問題はなかった。 ふと、彼の体が傘からはみ出ているのに気がついた。彼は小柄な私に相反して、体が大きい。それは決して、太っているという意味ではなく、『マッチョ』という意味である。ただ『マッチョ』ではあるが『細マッチョ』ではない、だが『ゴリマッチョ』でもないのだ。つまりは、程よい筋肉の持ち主である。 「どうしたの?」 彼が私の視線に気がついた。そして、すぐに納得したように自身の右肩を確認した。 「大丈夫、俺、雨に強いから」 柔らかく微笑む彼。そして、視線を私から外し、歩みを始める。 てくてくと、のんびりと。
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小説 13,209 位 / 47,180件 恋愛 4,452 位 / 11,205件
文字数 1,624 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
恋愛 完結 ショートショート R15
短編ラブコメ ーー 「先輩、それは俺の傘です」 「それはすまんな。間違えてしまった」  先輩は謝罪の言葉を口にするも、手に取った俺の傘を離そうとしなかった。それどころか、そのまま外に出て優雅に傘を広げた。完全に自分の所有物として扱っている。 「どうしたんだ? さっさと帰るぞ」 「いや、それは俺の傘なんですけど」  先輩は傘に視線を移した後、不思議そうな顔で俺を見た。 「そうだな。間違えたからな」 「だったら早く返してくださいよ」  雨足は弱まるどころか強くなってきている。傘無しで帰るのは少々無謀な行為だ。 「だから間違えたと言っている」 「だったらその間違え、さっさと傘を返して正してくださいよ」  俺の悲痛な叫びもどこ吹く風、先輩は呆れたような顔で両手を上げた。 「賢人でさえ、自身の過ちを認め正す事は難しい。たかだが十八年生きてない私にできるわけがないだろう」  屁理屈が飛んできた。本当、面倒くさい人だ。言い訳をさせたら右に出るものはいない。  生物学上、先輩は女性。あまり気は進まないが武力行使させてもらおう。 「あぁっ……あん」 「変な声出さないでください!」 「だって――君がいきなり襲い掛かってくるから」
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小説 47,180 位 / 47,180件 恋愛 11,205 位 / 11,205件
文字数 1,933 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
「今すぐその子ところへ行って、自分の好意を伝えなさい。わかりやすく、真っ直ぐ、丁寧にね」 「その準備はいつできる?三分か?一時間か?一日か?一ヶ月か?そんな決断を先送りしたい君に、時間経過で訪れるリスクのいくつかを紹介しよう」 人が変わるのに時間はいらない 3分あれば、十分だ。 異世界兄妹物語の幕間の物語 「彼女がほかの誰かに口説かれるかもしれない、どこか遠くに引っ越すかもしれない、誰かに惚れるかもしれない」 「病気になるかもしれない、事故にあうかもしれない、死んでしまうかもしれない」 「また、それは同様に全て君にも起こりうることだ」 「だから、君が欲する時間でそれら全てのデメリットを解消できるくらいの成長が期待できるなら、存分に時間を使うといい。だが、難易度はどんどんあがるし、報酬はどんどん下がる。実に分が悪い賭けだ」
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小説 47,180 位 / 47,180件 恋愛 11,205 位 / 11,205件
文字数 1,488 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
切り札は、最初から使うもの 恋する乙女の前に、物理法則なんて無粋は通用しない
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小説 13,209 位 / 47,180件 恋愛 4,452 位 / 11,205件
文字数 1,404 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
恋愛 完結 ショートショート
本書は恋する乙女の一番の味方である。 一読すれば、確実に意中の想い人の心を手に入れることができるだろう。 ただ、そのためには君は捨てなければならない。 一番欲しいものを手に入れるためにそれ以外を捨てなければならない。 例えば、弱い心。手近な寂しさを紛らわすために適当な男と付き合うようなそんな心を持ってはならない。 例えば、罪悪感。意中の相手を手に入れるために、非人道的手段をとる必要があれば、何も感じず彼を思って実行すべきだ。 その他にも捨てるべきことはあるが、ここでは割愛しよう。 それは、本書を開ければわかることだ。 それよりも、先に伝えるべきことがある。 愛しい彼の一番になるためのやり方である。それはーー
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小説 47,180 位 / 47,180件 恋愛 11,205 位 / 11,205件
文字数 1,514 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
トモダチが多い人は読まないでください…… 孤独な少年と、その友達の暗く明るい物語です。 ぼっちな主人公が、楽しそうに周囲に嫉妬に似た憧れを抱き、 孤独から孤立へと状況が変わり、 同じ変人と無生物のトモダチと幸せになる、 そんなお話。
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小説 47,180 位 / 47,180件 ライト文芸 2,129 位 / 2,129件
文字数 16,583 最終更新日 2019.03.10 登録日 2019.03.06
擬人化小説です。 退職届との日常を描いた短編。 三話完結作品。
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小説 47,180 位 / 47,180件 恋愛 11,205 位 / 11,205件
文字数 4,050 最終更新日 2019.03.04 登録日 2019.03.03
恋愛 完結 ショートショート
恋愛短編です
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小説 47,180 位 / 47,180件 恋愛 11,205 位 / 11,205件
文字数 1,006 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.02
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