Rêve de Dieu ー輪廻の楔と選ばれしMud poupée(モノ)ー
これは、運命と戦う物語。
ある出来事がきっかけで、地ノ国アラドカランの兵士を半年で辞めてしまった青年〝ヒビヤ=コハク〟
彼は独り、自らを極めるための旅に出ることを決意する。だが、彼は幼い頃から外出をあまりしなかったため、無類の方向音痴であった。
「さっき来た道を戻ればいいんだから…」
森の中をさまよいつつ、来た道を探っていると、遠くから悲鳴が聞こえた。早く助けてあげなきゃ…!その想いに駆り立てられながら、ヒビヤは悲鳴の元へと急ぐのであった。
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「さっき来た道を戻ればいいんだから…」
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「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。