【完結】すべての縁談を断り続けていた次期侯爵様ですが、なぜか私だけは溺愛されているようです
生活環境が原因で、どのような縁談も断り続けて、恋愛などすることはないだろうと確信していたレイラ=ミリシャス。
そのことで考えごとをしていたレイラは突然事故に遭う。
レイラに怪我をさせてしまったガルアラム次期侯爵は、貴族界では名前も顔も知らない者はいないくらいの国宝級のイケメン。
しかし、極度に責任感が強いため、レイラの怪我が完治するまで責任をもって看病をしようとしていた。
レイラは過去のトラウマから誰に対しても恋愛感情など持つはずがない。
ガルアラムもまた、縁談を全て断り続けるような人だから恋愛などあり得ないとレイラは確信していた。
だが、毎日の治療生活によって徐々に二人の感情にも変化がでて……。
同時にガルアラムの計らいで、レイラが事故に遭うまでがどのような生活だったのかを知っていくことになり……。
誰とも縁談や恋愛などする気もなかった二人が、恋に堕ちていくお話です。
※ざまぁ要素はありますが、物語の中盤から後半にかけてになります。前半は伏線のみです。
※長編設定にしていますが、まだ完結まで書けていません。状況によっては短編に切り替えるかもしれません。(4万字以下で完結させる場合は短編の変更します)
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