虹彩のパラドックス──魔族が敵である聖騎士様を誘惑する話──

君を手に入れる為なら、世界を壊したって良い。

世界の敵である魔族と、魔族を世界の敵と見なす神殿の聖騎士。相容れない筈のふたりが出逢い、その果てに何を選び何を捨てたのか。

これは、恋慕と呼ぶには凄烈で。憎悪と呼ぶには耽美な情に溺れた、ふたりの男の物語

ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
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