最後に消える者

楽しい臨海学校になるはずだった。
禁断の、あの社に行くまでは。

シャイな女の子マユは、臨海学校で、憧れの男の子ツバサ君と、同じグループになれた事に胸を弾ませる。
だが肝試しで禁断の『入らずの社』に触れた事により、空前の恐怖に、マユは襲われる事になる。
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