短篇童話集
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
あなたにおすすめの小説
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
理想の王妃様
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。
王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。
王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題!
で、そんな二人がどーなったか?
ざまぁ?ありです。
お気楽にお読みください。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
みいたんは猫
夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。
みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。
飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い……
そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
アクアリウムの放課後
すぐに読めるショートショート🐟️
放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。
そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。
「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」
ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――