ゴーストスロッター
時は2004年、4号機末期。
設定を読む能力は抜群なものの、設定6に座り続けても全敗するほどの、常識では考えられないヒキ弱な主人公「夏目優司」の成長物語。
実際にあった攻略法、テクニック、勝つための立ち回りがふんだんに盛り込まれた、超本格派パチスロ小説です。
完結お疲れさまでした(^^)
すごく楽しかった分寂しさを感じます……
スロットの題材でここまで人間模様の葛藤などを表現できていてとても尊敬します…最後の終わり方もベストな終わり方だと思いました(^^) 夏目さんが最後に負けるのもまた良かったです… とてもいい作品だと思います…個人的には書籍化も狙える作品の物語だと思いました……
また…違う作品も見てみたいものです(^^) いやーでも終わってしまって本当に寂しい…とにかくゴーストスロッター最高です(^^)V
数年前にサイトのほうでお見かけしていましたが
今見ても面白い、終わってしまったのが残念です。
夏目さん達も元気にしていれば40代でお子様もいるような
年齢になっているですかね。
設定発表やイベントもなくなってしまった今のスロットですけども
6号機になっても夏目さんや日高さんあたりは
趣味でスロット打ってますかね?(笑)
6号機を打つ夏目さんのお話しや広瀬さんサイドからみたゴーストスロッターを
想像しつつ、いつか次回作も待ってます。
数ヶ月に登録させてもらって更新も速いので毎日楽しく読ませてもらっています(^^)
物語も終盤の匂いがしてきたので何だか寂しい気もします…最終決戦?神崎さんの前の乾さんの勝負とても気になります♪
どの勝負も面白かったのですが一番印象に残った回はパチ屋の主任と組んでいた八尾さんとの勝負が好きです(^^) 最後スカッとしました…
とにかくこの物語の大ファンです(^^)
昔の描写の方が今より読みやすいと感じました。ダブルドラゴンが一人称視点なので、説明的な表現やセリフが多くそう感じたのかもしれませんが、客観的な描写の方が上手く面白く描けてると感じます。でもダブルドラゴンはまだまだ序盤なので、これからを楽しみに待ってます!
二つの小説を読んでいて感じたのですが、主人公は管理人さんの人間性を半分以上被せてますよね?
気の強さや弱さ、論理的思考から性格まで、一歩間違えばこんな人生だったかもしれないという、別の運命を描いてると感じました。間違ってたらごめんなさい。