【完結】都合のいい妻ですから
私の夫は魔術師だ。
夫はものぐさで魔術と魔術機械人形(オートマタ)以外はどうでもいいと、できることなら自分の代わりに呼吸をして自分の代わりに二本の足を交互に動かして歩いてほしいとまで思っている。
そんな夫が唯一足繁く通うもう一つの家。
夫名義のその家には美しい庭があり、美しい女性が住んでいた。
そして平凡な庭の一応は本宅であるらしいこの家には、都合のいい妻である私が住んでいる。
本宅と別宅を行き来する夫を世話するだけの毎日を送る私、マユラの物語。
⚠️\_(・ω・`)ココ重要!
イライラ必至のストーリーですが、作者は元サヤ主義です。
この旦那との元サヤハピエンなんてないわ〜( ・᷄ὢ・᷅)となる可能性が大ですので、無理だと思われた方は速やかにご退場を願います。
でも、世界はヒロシ。
元サヤハピエンを願う読者様も存在する事をご承知おきください。
その上でどうか言葉を選んで感想をお書きくださいませ。
(*・ω・)*_ _))ペコリン
小説家になろうにも時差投稿します。
基本、アルファポリスが先行投稿です。
夫はものぐさで魔術と魔術機械人形(オートマタ)以外はどうでもいいと、できることなら自分の代わりに呼吸をして自分の代わりに二本の足を交互に動かして歩いてほしいとまで思っている。
そんな夫が唯一足繁く通うもう一つの家。
夫名義のその家には美しい庭があり、美しい女性が住んでいた。
そして平凡な庭の一応は本宅であるらしいこの家には、都合のいい妻である私が住んでいる。
本宅と別宅を行き来する夫を世話するだけの毎日を送る私、マユラの物語。
⚠️\_(・ω・`)ココ重要!
イライラ必至のストーリーですが、作者は元サヤ主義です。
この旦那との元サヤハピエンなんてないわ〜( ・᷄ὢ・᷅)となる可能性が大ですので、無理だと思われた方は速やかにご退場を願います。
でも、世界はヒロシ。
元サヤハピエンを願う読者様も存在する事をご承知おきください。
その上でどうか言葉を選んで感想をお書きくださいませ。
(*・ω・)*_ _))ペコリン
小説家になろうにも時差投稿します。
基本、アルファポリスが先行投稿です。
あなたにおすすめの小説
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
すれ違いのその先に
ごろごろみかん。
恋愛
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
病弱な幼馴染を守る彼との婚約を解消、十年の恋を捨てて結婚します
佐藤 美奈
恋愛
セフィーナ・グラディウスという貴族の娘が、婚約者であるアルディン・オルステリア伯爵令息との関係に苦悩し、彼の優しさが他の女性に向けられることに心を痛める。
セフィーナは、アルディンが幼馴染のリーシャ・ランスロット男爵令嬢に特別な優しさを注ぐ姿を見て、自らの立場に苦しみながらも、理想的な婚約者を演じ続ける日々を送っていた。
婚約して十年間、心の中で自分を演じ続けてきたが、それももう耐えられなくなっていた。
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました
ミズメ
恋愛
感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。
これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。
とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?
重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。
○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
1度だけだ。これ以上、閨をともにするつもりは無いと旦那さまに告げられました。
尾道小町
恋愛
登場人物紹介
ヴィヴィアン・ジュード伯爵令嬢
17歳、長女で爵位はシェーンより低が、ジュード伯爵家には莫大な資産があった。
ドン・ジュード伯爵令息15歳姉であるヴィヴィアンが大好きだ。
シェーン・ロングベルク公爵 25歳
結婚しろと回りは五月蝿いので大富豪、伯爵令嬢と結婚した。
ユリシリーズ・グレープ補佐官23歳
優秀でシェーンに、こき使われている。
コクロイ・ルビーブル伯爵令息18歳
ヴィヴィアンの幼馴染み。
アンジェイ・ドルバン伯爵令息18歳
シェーンの元婚約者。
ルーク・ダルシュール侯爵25歳
嫁の父親が行方不明でシェーン公爵に相談する。
ミランダ・ダルシュール侯爵夫人20歳、父親が行方不明。
ダン・ドリンク侯爵37歳行方不明。
この国のデビット王太子殿下23歳、婚約者ジュリアン・スチール公爵令嬢が居るのにヴィヴィアンの従妹に興味があるようだ。
ジュリエット・スチール公爵令嬢18歳
ロミオ王太子殿下の婚約者。
ヴィヴィアンの従兄弟ヨシアン・スプラット伯爵令息19歳
私と旦那様は婚約前1度お会いしただけで、結婚式は私と旦那様と出席者は無しで式は10分程で終わり今は2人の寝室?のベッドに座っております、旦那様が仰いました。
一度だけだ其れ以上閨を共にするつもりは無いと旦那様に宣言されました。
正直まだ愛情とか、ありませんが旦那様である、この方の言い分は最低ですよね?
更新ありがとうございます♡
叔父:(っ`罒´c): ギリギリギリ
マユラちゃんのご両親の遺産を着服しているのにまだ執着してるだなんて💢
ナイス!イムル氏!良い所に登場!やはりヒーローだねぇ!
ピンチを察したのはあれかな、やはりこれもマーキングかな🤭
叔父さんは嫌な人だった
マユラちゃんはイムル様の愛情が見れても、愛人が居ると思ってるから複雑な心境ですよね🤔
どうしても信じられない
叔父さんが原因だったんですね😱💦💦
余計なひとだ( -᷄ ω -᷅ )フゥ…
叔父さん(*ÒДÒ)ノシ)゚ロ゚)☆ペチペチペチペチ
遺産横領!
しかも跡取りまで望む
オートマタが来ると思ってる?
(* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o ))) マユラ
⬆️
(✄´◉ᾥ◉)✄チョキチョキチョキ…
縁を切りましょう!
マユラの感情をつぶさに察知!
アルソックより早い‼️
愛人?幻では?
|ω・*) 初めての幻説!!
今回ハリセン⋯もとい釘バットの餌食になるのは叔父なのか?
女性を見下す?お前なんか男色家じゃなーい!そのうち自分の恋人にも見下すようになるから誰とも付き合うな!(●⊿●)
商会はマトモなんだろうな?叔父が身辺調査したのは夫となる人物を弱みを知る為⋯とかはないだろうな?
やっぱり叔父は嫌な奴だーそういう考えが受け付けないキィ━─━┗┐(・`д・ノ)ノ━─━ック!!
お前のためにイムルがオートマタなんて作る訳ねえだろ、馬鹿じゃねえの?
いずれお前なんか不祥事が判明してドナドナされてしまえ:( ꐦ^^;):
イムルが持つマユラの愛が分かる出来事でした
マーキングされてるのも分かる一日でした
マユラの叔父は、最低野郎でしたね😮💨
イムルと縁戚になれたからといって、オートマタを所望するとは😮💨
しかも、マユラのものである遺産まで着服😤
自分本位でマユラに暴言を吐くから、出禁になりましたねザマァァァァァ(≖ᴗ≖๑)
マユラの危険を察知して、駆けつけるイムル、間に合ってよかったです🥰
叔父が近付けないように画策しましょう✨🙏✨
マユラ、アラート付きマーキングされとる🤣
おじさんは2度とマユラに近付けない魔法でもかけられたかな😂
バブちゃんったら🤭ちゃっかりやさん🤣
クズ叔父のお陰で旦那がすっ飛んできた😯
お嫁をちゃんに色々魔法付与してそう🤭
これはマーキングは確定ですね。
他にも何か仕込んでいそう。
やっぱりマーキングしてますねえ。アラートまで付けて、溺愛モードでは?
もしや別邸は、廃棄処分となったオートマタの隠し保護所?そこに魔力供給に行ってる?
損得で親切な人と、すごく無口だけど優しい人。離婚するのは、無口な方。
自分の気持ちを言葉にできない人って、周りから理解してもらえなくて辛いよね。
あれ?家のオートマタは普通に会話しているのだから、製作者も普通に必要な会話をできるのでは?
いや多分その日に惚れられたのでしょう( *´艸`)
マユラちゃんは手のひらコロコロがお上手ですね
バブちゃん🤣🤣🤣🤣
マユラさん初めてあった日から転がしてたのね?!‧(*ºωº*)スゴイ!!
イムル様が恋に落ちたのは、きっとオートマタの綺麗な目と自分の瞳をほめられてキュン💕としたのかな?
それとも、イムル様の意見をちゃんと聞いてテキパキ片付けたからかな?(〃ノωノ)♡
( ⩌⩊⩌)✧イイ!!✨
心のなかで大騒ぎしてそうなイムル様??🤔
今日もキュン💕いただきました✨(*,,ÒㅅÓ,,)✧
バブちゃんて🤣しかもnicoちゃんに叱られてるし🤣
( ˙꒳˙ )フムフム…
初対面でのマユラとイムルのやり取りで、イムルはマユラにo(* ̄ー『+』) ロックオン!!❤️💕
恋しちゃったんだ〜たぶん 気付いてないでしょう〜🎶(*´o`)•*¨*•.¸¸♪
マユラ〜ちーとばかし考えりゃあわかるっしょ🤭
面倒くさがりなイムルが上司の命令なんて聞かない事を🥰
|ω・*) 今日もnicoちゃんに叱られる…プッ
出会ったきっかけは、師団長がイムルの部屋の掃除を頼んだからだった。そこで、イムルがマユラを意識していったのだと思います。
無駄が嫌いなイムルは、直ぐに行動に移したのだと思うけど、説明もないままだから、スレ違いが起こっている🤫
汚部屋とかした研究室、マユラにしか掃除させないと思うので、定期的に掃除することになるのかな?
いつも楽しく読ませていただいてます。
イルムはマユラの事大好きみたいだし、やっぱり別邸の女はオートマタなのかな?それから、その女の家族がオートマタで何かと調整に行ってるとか?真相が気になります!まあ何にしても、面倒臭いのかわかりませんが、マユラに詳しい事情を話さずに別の女の家に通うのはダメですね。
|ω・*) ダメですよね〜
これは
イムルがゴリ押し!
ママじゃなきゃだめ‼️って
水面下ですすめられたのでは?
ハート鷲掴みされちゃった‼️
バブちゃんが喋ったのはオートマタの事だけ…あとは………………
バブちゃん
マユラが自分に興味を持たなかったのが決めてだったのか?!
しかし、別邸に囲ってる女性がいるなら、有名人のバブちゃん、師団長だってその存在は知ってたよね?
オートマタならオートマタだとかその辺りの説明とか師団長からもあっても良かったのでは?
他に囲ってる女性いるのに縁談振ってくるとか師団長もかなりバブちゃんに劣らず言葉足らず無責任だよ٩(๑`^´๑)۶
ほう、最初は掃除を頼まれて会ったのか
昔から団長さんはイムルで頭を悩ませていたのか⋯お腹の具合も悪くないよね?㌧㌧(。´・ω・)ノ゙
最初から相性がいいではないか!マユラがイムルに改善点を指摘して直すかどうかを決める⋯なんて会話して初めて感じる部分ですよね!
やっぱり初対面からイムルがマユラを好きになる要素かあるではないか_:(´ `」 ∠):_
師団長がイムルの妻に相応しい、ではなく、イムル本人の希望での結婚と見た(☼ Д ☼) クワッッ!!!
マユラにそこら辺の勘違いを解かないと不味いな(´-ω-`;)ゞポリポリ
なんとなくすれ違っている気配が漂ってるような気がします。
これもイムルの表現不足かしら。
更新ありがとうございます!
これは…
無理やりの縁談では無くて、オートマタの瞳を見付けて「綺麗…」っていったマユラちゃんにイルム氏がハートを射抜かれたのでは🤤
ズッΣ>―(〃°ω°〃)→キューン
内心はドキドキだったのではないかなぁ🤭
口下手が過ぎる(; ̄д ̄)察し…
(´・ω・)ネー
イムル、マユラ甘〜い💗
甘い会話があるわけではないけれどイムルの「ん」や横抱きにして唯一の?スペースにマユラをって…
甘っ( ´ ཫ ` )
そしてイムルの全ての気持ちを汲み取り、しかし任務遂行へ誘導するマユラ。
( ・᷄֊・᷅ )フッ腕利き、いや口利き職人やね〜
マユラがもし別邸に行かないでと行ったらイムルはどうするのか…
やはり行く?!
マユラが離婚なんて切り出したら💦💦💦
イムル………
白い結婚ではなかった……
ちゃっかりやることヤってんじゃねぇ〜よ💢←チコちゃんに叱られる風
|ω・*) nicoちゃんに叱られるだ……プッ
行きたくない理由、持ち主が問題でしたね。オートマタ愛するイムルにとって、ダメだったら廃棄とは、怒るのは当たり前だと思います。そんな人には、もう、オートマタを持たせてはだめですね。
マユラ、イムルが回収に行っている間に掃除ですね。
イムルは、ちゃちゃっと片付けて、マユラの元に帰ってきそうですね。
別宅にいるのは、オートマタの気がします。魔力を注入する為、通っていると思います
マユラとイムル、白い○○では、なかった(*˘˘*)
イムルの操縦はマユラしか出来ないね😆👍🏻シゴデキ嫁だね🤭
“φ(・ω・。)フムフム...オートマタは美しい顔なんだね〜(≖ᴗ≖ )