その時はちゃんと殺してね
主人公ツェリシア。
封緘者とは数十年に一度具現化して災いを引き起こす、“厄災”をいずれはその身に封じて死ななければならないという運命を持つ者の事である。
ツェリシアは普段は封緘者と悟られないよう、厄災を監視する6つの目、監視者上位六傑の一人として生活している。
その上位六傑の一人として友好国のアデリオール王国から一人の精霊魔術師が赴任してきた。
精霊魔術師アルト=ジ=コルベール。じつは彼はツェリシアの元婚約者であった。
いずれは封緘者として仲間の監視者達に殺される運命のツェリシア。
どうせ殺されるなら、今も、そして昔も変わらず想い続けてきたアルトがいいと密かにツェリシアは決意する。
「お願いアルト。その時が来たら……その時はちゃんとわたしを殺してね」
アルトがこの国に来た目的とは。
ツェリシアの運命は。
来るべき“その時”に向けて、様々な思惑が交差する。
毎度毎度の完全ご都合主義、完全ノーリアリティーなお話です。
小説家になろうさんでも連載しております。
ダイ=ケンジヤ様来る💗
やはり頼りになるお方です。
もしも、の時には迷わすどんな状況でも弟子を、その大切な人を救けてくれる方ですよね。
アルトとツェリに幸せが、未来が訪れますように。
大丈夫とは思っていても、
(´Д`)ハァ…「その時」までドキドキハラハラ。
しかし、弟子による師匠への魔力のカツアゲ、略してカツ魔。
カツ魔の底力を今!!
ダイ様、来たわァ☆
なんでしょう、この緊迫している場面に、この和み系な師匠!
しかも2話更新、ありがとうございます♡
どっちが師匠なんだか…いや、弟子の方は真剣ですものね!!
あ、師匠も真剣でしたね☆
白い頭の人…楽しみです(*^^*)
ツェリの状況はまだ何も変わらなくてそれは悲しいけれど😭💦大賢者さまがたくさん登場して、アルトとイグリードが何とかしてくれる感がこちらにはとても伝わって、読者としてはホッと息がつけました☺️
大賢者さまとアルトはもう何年も前から、あんなふうに(魔力カツアゲ😁?)ツェリを救うための準備をしていたのかな?白い頭の青年は誰かな?偉い精霊さんとかかな…?
アルトとイグリードがどうやってツェリを救ってくれるのかが楽しみになってきました。
昨日までただひたすらに祈るような気持ちで…
いえネ、わかってるんですよ😅
確信もしてるんです💦
アルトがついてるって
でもツェリシアの覚悟とか心情とか思うとね
たまらなかったとです。
今日
「キミがツェリーちゃん?」
の1行で、来たーっ💕イグリード✨
と気持ちが爆上がり😅
まんまとましゅろう様の術中にハマりまくってます🤣
最後までどっぷりとハマり込んで行きます♡
ツェリが、穴の近くに旅立った。
夢の中に出てきたのは、大賢者と精霊?ですか?
大賢者の通常運転に癒やされました。
全員の力で、ツェリを奈落から助けて下さい🙏
救出して、クズ両親と本人には何も言わないで術を施した、国王と大司教に天誅をお願いします🙏
養父と王太子は、ツェリを助けようと頑張っているので除外して下さい。
養父と兄がわりの二人の罪悪感を少しでも減らしたいと明るく振る舞ってるんでしょうね(꒪⌓꒪)ケナゲ
おいらもアルトの成功を祈ってるし信じてる(๑꒪人꒪๑)
だから赤い水玉のワンピース着て魔塔の屋上からのアルトの主張を受け止めてね♡(꒪ㅂ꒪)
ツェリの覚悟、願いに涙が。
その中に自分の幸せがないことが切ない。
10年かけたって死ぬ、殺される覚悟なんて出来ませんよね。
アルトの次は一緒に。
必ず叶えて欲しいです。
こんな人柱のような馬鹿げたやり方はこれで終わりですよね。
そしてツェリの奪われた未来の新たなはじまりにむけて、アルト、ガ、ン、バ、レ〜✧\(>o<)ノ✧
全てはアルト君の手の中に…
ウィルヘルムとバイヤージも、アルトが厄災を消しつつツェリは救ってくれるかも…と期待は持ってるんですね?
でも、もしかしたらアルトは、最悪の場合もしツェリが死んでしまったら、国に新たな厄災をもたらすだろう(って10年前本人言ってた)し、彼らにとっては、恐れも期待と同じくらいある、という感じでしょうか?
ツェリが全てを受け入れていて悲しいですね😭幼い頃からそうなるべく育てられたとはいえ、偉すぎます😢
10年間努力して大賢者並みの実力者になったアルトが、きっと、これから起こる事に対してもさらにメチャクチャ頑張って救ってくれると信じています。ツェリが買い物をしてた時は、アルトは色々この先のための準備をしていたのかな?
ちょっー!!
「後宮より~」ヲタとしては、「ジルトニア、最後の公女の恋」は私も読まずにはいられないんですけどー!?
Ama〇onで売ってますか?え、トーマスブックストア行かなきゃ売ってないの?(うるさい)
ツェリシアは行く前に居なくなる準備をしたんですね(っω<`。)うぅっ
おおっ!安くて掘り出し物がある。〇まむらですね(笑)
🥰最近は普段着ここでよく買います
仕事着もちょうどいいんですよ
汚れてもいいし、とことん着倒します
あと、し〇むらの可愛い靴下いつも買いすぎてしまう(o´艸`)❤
アルトはツェリが買い物してる間になにか暗躍してる?
ダイ様はいつごろお出ましになるかな
☆ฅ(º ロ º ฅ)
覚悟の決まった女性はカッコいいですね
アルトの「次は」にも絶対助けるという決意が込められてて、さりげなくカッコいいです
いまこそダイケンジャの弟子の力を見せる時ですね!期待してます
「ジルトニア、最後の公女の愛」の最終巻はさすがに読み切るまでは死ねないのはわかります
でも、その作者さん、マルセルとかリズルとかランスロットの外伝も書くと思うので死んじゃダメですよ( ノД`)
この実の母親ってどんな親なの??義父がクソだってことは分かったけど、この母親と一緒??
自分の先が見えてる人生って本当に胸が苦しいわ。
奈落を埋めるのは人間じゃなきゃダメだったの?他の無機物じゃダメだったのかな…
つらーーーーーい。
続き楽しみにしてます!!
そうだよね、大陸一の精霊使いだもの、
きっと大丈夫だよね。( ̄^ ̄゜)
母と姉と一緒にきっと父をウォッチングしてカッコイイを学んでるはずだもん。
大賢者の弟子だもん!きっと大丈夫!!
( • ̀ω•́ )キリッ✧
両親の後押しが何より心強買ったんでしょうね(* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)* ˘ㅿ˘ )*ᴗ_ᴗ)⁾⁾
さすがあの二人の子(꒪ㅂ꒪)
もしかしてΣ(๑꒪ㅿ꒪๑)
無事ツェリシア奪還を達成した暁には魔塔の屋上から愛を叫ぶのか⁉️(๑꒪ㅿ꒪๑)
ツェリを守ろうとして、ハルトとアミシュもアルトに本当の事を話したわけですね。
アブラス国民は、災厄がどのように沈められているのか知っているのでしょうか?
ツェリは、母の再婚でアブラスに行っただけです。アブラスに行かなければ、適合者と調べられることもなかった。ということは、母親が一番守らないといけないのに、お金に目がくらんで娘を売った。クズです。ハルトとアミシュの方で、報復処置が取られる、良かった。
王太子も魔塔主も、兄ウィルヘルムとして、養父バイヤージとして、たったひとりの少女、人間の、普通の少女を大事に思ってくれてるんだなぁと思えて、この人たちがそばにいてくれた事が良かったと思えますね(๑°̧̧̧ㅿ°̧̧̧๑)
国の為にはツェリシアの犠牲が必要、だけど妹を、娘を、その犠牲にさせたくない、そう思ってくれる人たちがいてくれたからこそ、かなしいけど静かに受け入れられたんだろうな⋯(๑°̧̧̧ㅿ°̧̧̧๑)
アルトの運命の人、ちゃんと助けられて改めて運命の人が誰なのかアルトの口から聞けるといいな(๑꒪ㅿ꒪๑)ドンカンサン♡
あなたにおすすめの小説
【完結】あなたの『番』は埋葬されました。
月白ヤトヒコ
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
美袋和仁
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
家出したとある辺境夫人の話
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』