もう彼女でいいじゃないですか
常にわたし以外の女を腕に絡ませている事に耐えられなくなったからだ。
幼い頃からわたしを溺愛する婚約者は婚約解消を絶対に認めないが、わたしの心は限界だった。
だからわたしは行動する。
わたしから婚約者を自由にするために。
わたしが自由を手にするために。
残酷な表現はありませんが、
性的なワードが幾つが出てきます。
苦手な方は回れ右をお願いします。
小説家になろうさんの方では
ifストーリーを投稿しております。
最初はただのヘタレかなと思っていたんですよ。でも、ハグしてまぐわうのを恋人の目の前でとは不潔にしか思えなくて、、、
いくらラリっていたとはいえ、目の前でやられていたら愛想つかすはずです。
逆で考えればわかること。彼女が常に男とベタベタくっついていたら堪えられないでしょ。
ところで、胡散臭い女は国家内乱罪?反逆罪かな?教会も含めてね。
リリナが来てから豹変なので、魅了ぽかったですけど、誰一人ここまで可能性を考えてなかったんですね〜。
魔力排出の医療行為、触れ合う面積がどうとかは、これまでの担当者が何も言ってないのに、若いリリナが言い出してる時点で怪しいですけどね〜。王子の近くにいた人間、若くて明らかに野心がある女性になったのだから、ちゃんと報告しないと〜!
逆の立場で考えてみろって母親に言われて初めて自覚するとか、想像力も最愛のはずの主人公への思いやりも何もかもが足りなさすぎるぞ王子~!横恋慕女が王子によからぬ何かをしてるのは間違いなさそうだけどそれはそれとして若い女との接触に内心喜んだり噓泣きにあっさり騙されて甘やかしたり、不誠実な性根が透けて見えるのがガッカリしちゃう……なので元鞘になるならちゃんと挽回して欲しいなあ。
僕の大切フェリシア
作者様っ!いいところで!大切なところで!リリナのせいでウィリアム君が何も考えられずにカタコトになってますっ!
意識薄弱になってるウィリアム君にムチ打つのは酷ですが、一読者のために
大切「な」フェリシア
に上書きしていただけないでしょうか!
この感想ご覧になって頂けたら、破棄していただいてかまいませんので、よろしかったらお願いします♪
今のところ王子になんの魅力も感じない…顔が良いだけ?仕事もできる人?
なんにせよ四六時中他の女とベタベタしてる人とは結婚したくないよね。治療で必要な事だから仕方ないって理解してくれる婚約者探してください。
この国にそんな技術があるかどうかは知らないことを前提にちょっとグロいこと言うけど、本気でこの王子が婚約者を愛してる状態と聖女の癒しを受ける状態を両立させたいなら癒し能力が宿ってる場所(心臓?魔法的な臓器?)を切り取って王子に移植すれば常に魔力発散できるのではと思ってしまった。ほら、こういう物語の王族男って他人の痛みを知らないから聖女とか平気で使い潰せるだろうし……
人間てね、口では何とでも
言えるけれど、行動にその人の
全てが出るんですわ。なので
このポンコツ王子は下心もあるし
治療にかこつけた立派な浮気ですよ。
普通愛してると憚らない
婚約者の前で≪治療の一貫です≫で
抱き合うとかあり得ませんもん。
わかっててやってるんですよ。
確信犯。リリナとかいうのもそう。
長年一緒にいた情はあるでしょうが
絆されずにいて欲しいですね、
主人公には。
この王子は無理すぎる。
体質だから仕方ない部分はあっても流石に度を越していると思う。
好きだから無理になる。
主人公の言うことは当たり前だし、なぜ周りも気にしなかったのか。
しっかり婚約破棄して逃げ切って幸せになれるように願ってしまいます。
王子が「癒しの乙女」に癒やしてもらっている間、
ささくれたフェリシアの心を癒してくれる「癒しのおのこ」を用意すれば丸く収まるんじゃない?
奇数だからダメなんですよ。偶数にすれば、なんかダブルデートみたいな感じでうまくいくんですよ、きっと。
「癒しの乙女」システム、どうして時間交代制じゃなくて1人で専属なんですかね?
そして、常に触れあっていなければならないなら、なぜ就寝中は離れても大丈夫なのか?
寝台に何か術でも掛かってるの?
魔力の発散って、てっきり性的な方向な話かと思ったら違ったわww。
コントロールに10年。ないわ。しかもただの予想だから20年かかるかもしれないし。
人の話が聞けない、相手の気持ちに寄り添えないタイプはダメですね。
王子は王子で癒しの乙女がいないと生きていけないから乙女は必需品で小道具という認識なのかもだけど、ハグはあかん。
仮にフェリシアが男に抱き締められても、男と四六時中手を繋いでいても、食事も毎回一緒でも、「治療行為だから仕方ない、我慢しろ」と言われても、自分なら納得出来るんですかね。無理だと思う。
フェリシアが上手い事逃げられる事を祈ります。
あなたにおすすめの小説
愛しの婚約者は王女様に付きっきりですので、私は私で好きにさせてもらいます。
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
私があなたを好きだったころ
【完結】婚約者が好きなのです
【完結】私の婚約者はもう死んだので