【R18】真昼の月〜警護SP×恋 至上最悪の出逢い〜
政治家として何代もの成功を為してきた大杉家は、
先祖代々忍者を護衛として栄えてきたとされる、
裏政界を牛耳る五条院家との結束を強めることで、その繁栄を築いてきた。
結束を強める、それは即ち大杉家に産まれた女児を許嫁として、五条院家に嫁がせることだった。
大杉家の一人娘である大学生の大杉 七瀬は、
ある日突然帰宅途中に何者かに薬を嗅がされ誘拐されてしまう。
意識を取り戻したそこは、見たこともない屋敷の一室。
部屋をこっそり抜け出そうとした七瀬の前に、
護衛頭の都築 清丸を筆頭とする“Ninja”と呼ばれる五条院家SPの5人が立ちはだかった。
「お前にはここで、五条院家現当主 五条院 是匡様に相応しい奥方になってもらうべく
それ相応の教育を受けてもらう」
しかし、尚も反抗的な目つきを向ける七瀬に清丸が不敵に嗤う。
「俺を怒らせたらどうなるかその身をもって教えてやろう」
それは教育という名の淫らな調教の始まりだったー
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