あなたにおすすめの小説

強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない 表紙

強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない

砂糖犬
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。 自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。 ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。 とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。 恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。 ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。 落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!? 最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。 12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
BL 連載中 長編 R18
文字数:35,607
王子様の耳はロバの耳 〜 留学先はblゲームの世界でした 〜 表紙

王子様の耳はロバの耳 〜 留学先はblゲームの世界でした 〜

きっせつ
南国の国モアナから同盟国であるレーヴ帝国のミューズ学園に留学してきたラニ。 極々平凡に留学ライフを楽しみ、2年目の春を迎えていた。 留学してきたレーヴ帝国は何故かblゲームの世界線っぽい。だが、特に持って生まれた前世の記憶を生かす事もなく、物語に関わる訳でもなく、モブとして2年目を迎えた筈が…、何故か頭にロバ耳が生えて!?
BL 完結 長編 R18
文字数:294,404
終わりの先の底 表紙

終わりの先の底

ミミミミミミミ ミ
……前世の記憶がある。こことは違う世界の日本という国で、暮らしていた記憶が。 そして前世の『私』には妹がいた。 とても可愛く大好きな妹。 そんな妹がある日、女性向けの乙女ゲームというものに、はまった。 ゲームのことを話してくれる妹は、一生懸命で微笑ましい。 「画面の向こうの彼らは、妹を笑顔にしてくれるいい存在だな……」と、そのころは思っていた。 今の『私』をみたら妹は、なにかいってくれるだろうか。 「お兄ちゃん!キャラが違うよ!!」と怒ってくれるかもしれない。 前世とは違うこの世界で、それはもうどれだけ願っても叶わない願いだとわかってはいるけれど……。 妹思いながら、今に意識を戻す。 そう『今』。 前世を終えた私は、不思議なことに妹が好きだったゲームの世界に生を受けた。 目の前の鏡の中にいる顔は、妹がみせてくれたゲームのパッケージ中央に大きく描かれ、手を差し伸べながら微笑んでいた彼と同じものだ。 ※タイトル変更しました。
BL 連載中 長編 R18
文字数:98,574
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話 表紙

当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話

屑籠
 サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。  彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。  そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。  さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
BL 完結 短編 R18
文字数:13,636
王子様の愛が重たくて頭が痛い。 表紙

王子様の愛が重たくて頭が痛い。

しろみ
「家族が穏やかに暮らせて、平穏な日常が送れるのなら何でもいい」 前世の記憶が断片的に残ってる遼には“王子様”のような幼馴染がいる。花のような美少年である幼馴染は遼にとって悩みの種だった。幼馴染にべったりされ過ぎて恋人ができても長続きしないのだ。次こそは!と意気込んだ日のことだったーー 距離感がバグってる男の子たちのお話。
BL 完結 短編 R18
文字数:13,442
隊長さんとボク 表紙

隊長さんとボク

ばたかっぷ
ボクの名前はエナ。 エドリアーリアナ国の守護神獣だけど、斑色の毛並みのボクはいつもひとりぼっち。 そんなボクの前に現れたのは優しい隊長さんだった――。 王候騎士団隊長さんが大好きな小動物が頑張る、なんちゃってファンタジーです。 きゅ~きゅ~鳴くもふもふな小動物とそのもふもふを愛でる隊長さんで構成されています。 えろ皆無らぶ成分も極小ですσ(^◇^;)本格ファンタジーをお求めの方は回れ右でお願いします~m(_ _)m
BL 完結 短編
文字数:24,865
魔王に転生したら、イケメンたちから溺愛されてます 表紙

魔王に転生したら、イケメンたちから溺愛されてます

トモモト ヨシユキ
気がつくと、なぜか、魔王になっていた俺。 魔王の手下たちと、俺の本体に入っている魔王を取り戻すべく旅立つが・・ なんで、俺の体に入った魔王様が、俺の幼馴染みの勇者とできちゃってるの⁉️ エブリスタにも、掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数:129,699
転生先は、BLゲームの世界ですか? 表紙

転生先は、BLゲームの世界ですか?

長野智/鬼塚ベジータ
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。 ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。 そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。 このシナリオは、どこかおかしい。 というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。 ※第25回角川ルビー小説大賞最終選考作品です
BL 完結 長編 R18
文字数:105,444