あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
TS転移勇者、隣国で冒険者として生きていく~召喚されて早々、ニセ勇者と罵られ王国に処分されそうになった俺。実は最強のチートスキル持ちだった~ 表紙

TS転移勇者、隣国で冒険者として生きていく~召喚されて早々、ニセ勇者と罵られ王国に処分されそうになった俺。実は最強のチートスキル持ちだった~

しがないサラリーマンをしていたユウリは、勇者として異世界に召喚された。 そんなユウリに対し、召喚元の国王はこう言ったのだ――『ニセ勇者』と。 召喚された勇者は通常、大いなる力を持つとされている。 だが、ユウリが所持していたスキルは初級魔法である【ファイアボール】、そして、【勇者覚醒】という効果の分からないスキルのみだった。 多大な準備を費やして召喚した勇者が役立たずだったことに大きく憤慨した国王は、ユウリを殺処分しようとする。 それを知ったユウリは逃亡。 しかし、追手に見つかり殺されそうになってしまう。 そのとき、【勇者覚醒】の効果が発動した。 【勇者覚醒】の効果は、全てのステータスを極限レベルまで引き上げるという、とんでもないチートスキルだった。 チートスキルによって追手を処理したユウリは、他国へ潜伏。 その地で、冒険者として生きていくことを決めたのだった。 ※TS要素があります(主人公)
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 100,926
「ダンジョン攻略」? いや、ただエラー修正作業中ですけど ~勤続500年の次元管理官、現代ダンジョンで正体を隠して無双します~ 表紙

「ダンジョン攻略」? いや、ただエラー修正作業中ですけど ~勤続500年の次元管理官、現代ダンジョンで正体を隠して無双します~

「上位存在? 職場の顔見知りですが」 元・全知全能。ただし、左遷された万年社畜。 神々に500年こき使われ、あと少しで退職(転生)できるはずだった次元管理官・柏葉霖也。 ところが手違いで、バグだらけの現代ダンジョンものの世界へ落とされた。 ――しかも、ド新人の探索者として。 「――どこのイカれた神格だ。派生宇宙をこんなふうに管理しやがったのは」 管理者権限は九割が文字化け。前任が残した攻略メモは、顔文字だらけの日記。 それでも帰るためには、500年分の経験で、この壊れたシナリオを元に戻すしかない。 ダンジョンで何度死のうが、別にどうってことはない。 前の職場のほうが、よっぽど地獄だったからな。 正体を隠し、ただの新人を装って、こっそり世界を「修正」する――はずだったのに。 「ダンジョン攻略」? 「天才新人」? ……いや、ただエラー修正作業中ですけど。 なあ、頼むから早く帰らせてくれ。 労災申請しないといけないんだから。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 59,942
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~ 表紙

この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~

主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。 祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。 試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。 拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。 さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが…… 暫くするとこの世界には異変が起きていた。 謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。 謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。 そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。 その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。 その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。 様々な登場人物が織りなす群像劇です。 主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。 その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。 ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。 タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。 その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 278,018
20歳、無職フリーターがダンジョンで迷子になったら、魔物が全員土下座していたらしい 表紙

20歳、無職フリーターがダンジョンで迷子になったら、魔物が全員土下座していたらしい

20歳、十文字レン。物心ついたときから、誰にも――不良にも、犬にも、上司にも――舐められたことがない。理由不明の「格上オーラ」体質のせいで、揉め事はいつも向こうが引く。本人はただ毒舌なだけの無職フリーターのつもりだった。ある日、話題の配信者に誘われて足を踏み入れた新種の災害〈迷宮〉。そこでレンの体質は本領を発揮する――現れるモンスターがことごとく怯み、ひれ伏し、中には懐いてくる始末。「はぁ? 何拝んでんだよ」とツッコミを入れる姿が配信に乗り、視聴者と迷宮協会を巻き込む大騒動に発展していく。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 114,828
【1/20本編堂々完結!】自力で帰還した錬金術師の爛れた日常 表紙

【1/20本編堂々完結!】自力で帰還した錬金術師の爛れた日常

「この先は分からないな」 帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。 さて。 「とりあえず──妹と家族は救わないと」 あと金持ちになって、ニート三昧だな。 こっちは地球と環境が違いすぎるし。 やりたい事が多いな。 「さ、お別れの時間だ」 これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。 ※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。 ※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。 ゆっくり投稿です。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 869,834
 最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~ 表紙

最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~

 勤続10年目10度目のレベルアップ。  人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。  すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。  なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。  チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。  探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。  万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
ファンタジー 完結 長編
文字数 161,873
現代にダンジョンが出現したので、佐々木光希は冒険を楽しむ 表紙

現代にダンジョンが出現したので、佐々木光希は冒険を楽しむ

 全世界に突如としてダンジョンが出現した。  佐々木光希は、趣味の森林探索中に偶然ダンジョンを発見する。  しかし彼は、それが未知の危険地帯だとは知らず、ただの洞窟だと思って探索していた。  ダンジョン内でスライムと遭遇するもスルーし、ダンジョン奥の隠し部屋で発見した宝箱からスキル【鑑定Ⅰ】を入手する。  そして、この洞窟がダンジョンである事を知った。  新たな冒険に心を躍らせた光希は、ダンジョンを独占するため、その存在を誰にも明かさず単独で探索を始める。  だが、その身勝手な行動は、やがて世界へ大きな影響を及ぼしていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 54,686