優秀すぎる令嬢を助けたのは神ではなく、悪魔と呼ばれる青年紳士でした。
優秀なフローラは、同世代の子爵令嬢レイスに嫉妬されいじめられている。
16歳になる年に、フローラは魔力の高さから神子に選ばれる。
レイスのいじめと神子の仕事に疲れ果てたフローラは、悪魔と呼ばれている青年紳士に助けられて仲良くなる。
感情を抑える癖がついていたフローラが、悪魔と呼ばれる青年と過ごす中で、自分らしさを取り戻していく話。
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