異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
第七十四話 新たな敵影 修正案
マルベリーをマルベリー足らしめている三大航路のひとつを、他の二つが撃破されたからといって放棄する理由は何もなかったからである。
→ マルベリーをマルベリー足らしめている三大航路のひとつを、他の二つが【無事だ or 撃破されていない】からといって放棄する理由は何もなかったからである。
三大航路全部撃破されたらアウトでしょ!
トリストヴィー公国支援艦隊旗艦パーシバルの船上で、艦隊司令官のパーヴェルと艦長のドミートリーは顔を見合わせて笑った。
-> トリストヴィー公国支援艦隊旗艦【パーヴェル】の船上で、艦隊司令官の【パーシバル】と艦長のドミートリーは顔を見合わせて笑った。
※パーシバル:人名
パーヴェル:旗艦の名前
ですよね?
こめんと
マゴット御大に遭遇すれば、漆黒の暴風が可愛く見えるのではwww
眼前で反航戦から180度回頭しての同航戦移行。
無茶な操船で速力は低下しているはずなのに、そこからの再加速に付いて行けず千切られる。
しかも、4隻とは言え艦隊運動で・・・
屈辱以外の何者でもありませんね。
しかし、勘も鋭く部下の諫言を受け入れる度量が有り、諫言する部下も居る。中々の強敵っぽいですね。切り札も残している様ですし。
続きが楽しみです。
>教団との同盟を求めたいといっている。
→教団との同盟を求めるといっている。
もしくは
→教団との同盟を組みたいといっている。
「求める」のは自分の行動なので、「求めたい」となってしまうと、
同盟を求めるという行動すらも、教団側の許可がないとできないことになるので
マーテルが教皇庁との間を往復するのにかかった時間は、どのくらいなんでしょう?
タイムラインが微妙にわからないですね
>飄然とこともなげにヴァレローは語る。
→飄然とこともなげにヴァレリーは語る。
アンサラーと教団を巻き込めば、適当なところで講話ってわけにはいかなくなりますからねぇ
マウリシアの現王って、自分の代でトリストヴィーと上手くやろうとしてないですよね
恐らく、主人公が王位に着いたら、直ぐでないにしても早いうちに王位を次の代に譲りそうです
裏切り者であっても長い時間を傑物と呼ばれるだけの人物がその人生を賭けて作り上げたものだからなあ
幾ら主人公でも厳しいだろう
マウリシアも今の所立場厳しいですが
周辺国はバルドが獣人の血を引いていようが、「それがどうした」って感覚で同盟を構築しつつあるのに、王様が国内と同じ感覚で対応してる印象。お陰で、本来なら大きなアドバンテージを握れる所をみすみす逃している印象ですね
自国の王女がバルドの所に行ってるのに縁を切って、帝国の養子になって言ってるから彼女に関してバルドに対して主張する事も出来ない。ここまでくる間に散々妨害してるから、他の国の援軍からもろに「あの国なんなん?」という話が伝わるだろうし
実際、マウリシアって外交が下手だよね。第一王子は何かありそう、というかそれをカバーしようとしてる印象だけど……
第七十一話 トリストヴィーの魔王 修正案
「コンティネッリ子爵領の半分と爵位を上げるらしいぞ」
→ 「コンティネッリ子爵領の半分と爵位を【得る】らしいぞ」
「カリラ、キアナの別邸に行った人間を探し出して殺せ。何人いても構わん。抵抗するなら子供でも老人でもためらいなく殺せ」
→「カリラ、キアナの別邸に行った人間を探し出して殺せ。何人いても構わん。子供でも老人でもためらいなく殺せ」
※どの道殺すのですから、「抵抗するなら」は不要だと思います。
「私はやめろを言ったのだぞ!」
→ 「私はやめろ【と】言ったのだぞ!」
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