婚約破棄?あなたが婚約していたのは私の妹でしょう?
ーーー「ライーナ・アバースト伯爵令嬢。お前にはもううんざりだ。
婚約破棄させてもらおう。」
そう言って、隣で微笑む美しい女性の肩に手を回す金色の髪の男性を見て、ライーナは思った。
誰だ、こいつ。
と。
婚約破棄させてもらおう。」
そう言って、隣で微笑む美しい女性の肩に手を回す金色の髪の男性を見て、ライーナは思った。
誰だ、こいつ。
と。
そもそも、このクズが婚約者をマトモに扱おうとしてれば直ぐに発覚したはずなのに、何故マトモに婚約者としての義務すら果たさず会おうとすらしてなかったの?
自分から望んで婚約者になったんでしょ?
女性の下着覗くとかどんな理由が有ろうともギルティ!死んで詫びろ!!
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じつは、この姉妹で一番敵に回してはいけないのって姉君なのでは(;・∀・)
どことなく、婚約破棄イベを楽しんで相手を料理してるように受け取れる私の感覚は気のせいではないはず(^_^;)
姉は精神的ダメージを得意とし、妹は物理的ダメージを得意としているように分類できてしまう・・・
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完結おめでとうございます!
いやめっちゃ面白かったです!!!
レイトンはチベットスナギツネで心臓が右側・・・笑
女性つよいなあってめっちゃ思いましたwww
レイトン君、ようやった。
(第9話の「レイトン様も読んでみます?」って「呼んでみます?」では?
もし故意だったりしたらすみません。)
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