甲殻水兵

 ある日、津波による災害に巻き込まれたカナは、軍のパイロットで飛行していたアンナに遭遇して救助をしてもらう。その後、カナは戦争の発端を知っていく中で生き方を学び、後世に伝えようと奮闘をしていくのだった。
 一方、アンナは機動兵器シェル・セーラーに風の匂いを感じた。微弱な風は心地よいが、台風となると甚大な被害を及ぼす。そのことを悟ったアンナは兵器を排除しようと戦いを始めるのだった。
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