同窓会で大富豪に一目惚れされたら甥っ子にもスパダリな恋人ができました
こちらは『お忍び温泉旅行について行ったらなぜか甘々な恋人ができました』に出てくるマーカスと智琉の出会いからお付き合いまでのお話です。
番外編として投稿していましたが、父と伯父の話を絡めたせいで長くなりそうなので分けてみました。
マーカスと智琉の出会いのきっかけになるマーカスの父・ノーランと智琉の伯父・エルドのお話から始まります。
<あらすじ>
アメリカに住むアメリカ軍人エルド宛にフランスの寄宿学校からの同窓会の招待状が届く。
そこでフランスの大富豪シュバリエ家の総帥・ノーランと出会う。
住む世界が違うと思いながらも意気投合した二人はノーランの息子たちを連れ、アメリカのエルドの自宅に遊びにくることに。
アメリカに向かう機内で、ノーランから告白をうけあれよあれよという間に恋人同士になってしまう。
アメリカのエルドの自宅には甥っ子の智琉がいて、家族で楽しい時間を過ごそうと思ったのだけど、智琉を見たノーランの息子がいきなり智琉を抱きしめて、『運命の人』と言い出して……。
ラブラブカップルしか出てこないハッピーエンド小説です。
10話までは行かない予定。
R18には※つけます。
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