イケメン王子は運命のサクラと恋に落ちました
千年以上前、天から降り立った麗人がスリズィエ王国に一本のサクラの木を授けた。それをきっかけに豊かになったこの国は繁栄の証としてサクラの木を大切に大切に守った。その役目を担ったのは次期国王である王子。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
目を覚ました彼は、自分を朔来(サクラ)だと名乗り……
運命の相手に出会った王子と、突然この世界にやってきた朔来とのイチャラブハッピーエンド小説です。
他の連載小説が溜まっているのに、つい違うものを書きたくなって書いてしまいましたので、すぐに終わります。
朔来視点も入れて、5話くらいで終わるかなと思っています。
R18には※つけます。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
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四葩さま。コメントありがとうございます!
長い時間延々と護衛し続けるのも大変でしょうね。
絶対に声は漏れてはないですが甘いラブラブな雰囲気は隠しようがないですから、健康的な若い騎士には苦行の時間になっていることでしょう。
今まで禁欲的だと爆発すると凄そうですからね。
護衛が交代になった後は、昂りを鎮めるのに大変そうです(笑)
幸せな終わり方でした( *´꒳`*)
意外と国王のキャラが面白かったです笑
じゃがりこぉさま。コメントありがとうございます!
なんとかショートショートで終わらせられるようにとささっとしちゃいましたが、なんとか幸せで終えられました♡
ふふ。国王気に入っていただいて嬉しいです(๑>◡<๑)
また思いつきで書いちゃうと思いますので、その時はぜひ読みにきてください🎶
Madame gray-01さま。コメントありがとうございます!
決して朔来の声が聞こえるようなことはないと思いますが、そうそう、甘い雰囲気が漏れてくるんですよねぇ。
あとはたっぷり蜜の染み込んだシーツとか片付けさせられたり(笑)
若い騎士ばっかりですからそりゃあ悶々しちゃいますよ😆