身代わりの花嫁は狼王子の甘いフェロモンに本命認定されました
ローゼンベルク侯爵家の末っ子・ミロは上に兄・ウェズリーと姉・リリアナがいる。けれど、ミロだけは父親が娼婦に生ませた子どものため、母親と血のつながりはない。侯爵家の血を受け継ぐ者として一応引き取られたものの、幼い頃から母親や兄弟にいじめられて過ごしてきた。
ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し……
誰にも愛されなかった不遇の子と運命の相手を待ち望む狼王子の甘い恋のお話。
ショートショートの予定なのですぐに完結予定です。
R18には※つけます。
ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し……
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いぬぞ〜さま。コメントありがとうございます!
痩せてるし、激しくしまくったら危ないと危険信号が出てるかもですね(笑)
でも、一度蜜を注いだら我慢はできなくなりそうですwww
いぬぞ〜さま。コメントありがとうございます!
人間よりも能力が桁違いなのでわからないわけないですよね。
着せられたドレスなんで、確実に中古。
そんな服はさっさと脱がせるに限りますね。
お風呂入ってないミロはカイ王子にとってはむしろご褒美ですね(笑)
いぬぞ〜さま。コメントありがとうございます!
多分、不安と恐怖で一度も動くことなく座りっぱなしの上に、ご飯も食べさせてもらってないし、ドレスも重いし、で動けるわけないですよね💦
そんなミロを見て、すぐに反応しちゃうカイ王子。
必死に平静を装ってますが、尻尾は制御できてません(笑)
喰らいついちゃダメだと抑えてますが、今の所我慢できてえらいですよねwww
いぬぞ〜さま。コメントありがとうございます!
ふふ🤭ですね、食べられるの意味が違いますね(笑)
最低限の食事しか与えてないくせに痩せすぎもへったくれもないですよね。
もちろん蜜がミロのエネルギーになっちゃうかな。
続きもどうぞお楽しみに♡
いぬぞ〜さま。コメントありがとうございます!
ちょっと短編よりも短いお話が書きたくなって書いてみましたが、ショートショートなのでいつもより展開は早めかな。
溺愛王子に囲われるので侯爵家への報復は怖いことになりそうです(笑)
王子からの縁談なのでリリアナだと思ってそうですが、実際にリリアナが言っていたらそのまま追い返されてそうなwww
狼王子は運命の相手を手放したりしないですからね。
そのままベッド直行かな。続きもどうぞお楽しみに♡